- 出演者
- 齋藤孝 水卜麻美 山下健二郎(三代目J Soul Brothers) 山本紘之 小林正寿 しなこ 市來玲奈 河出奈都美 池田航 里内伽奈 山内ともな 伊藤楽 水越毅郎
きのう嵐がファンクラブ向け動画で5人揃って登場し、約5年ぶりに新曲「Five」をリリースすることを発表。1999年のデビューから5人で歩んできた大切な数字をタイトルとした。3月からは5大ドームツアーをスタート。最終日となる5月31日の東京ドーム公演をもって、嵐は活動を終了。新曲は3月4日(水)から配信される。
嵐の5年ぶりの新曲について、山下さんらは「5年ぶりに5人揃った歌声を聴けるのも楽しみ」「大野さんの歌とダンスがすごい好き」などとコメントした。CDパッケージとしては、5月31日に発売される。
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きょう日本を飛び立ち中国へ返還される上野動物園の双子パンダ、シャオシャオ・レイレイ。動物園近くの百貨店では2頭との別れを惜しむイベントが行われていた。2頭のこれまでの写真の展示とともに、中には2頭へのメッセージを書くスペースも。約50年ぶりに日本国内からいなくなるジャイアントパンダ。パンダがいなくなるパンダの街、東京・上野は今後どうなるのか。上野駅前にある看板に双子パンダが描かれた菓子店。双子パンダが生まれた2021年にオープンしたこの店。店のウリであるパンダをモチーフにしたパンやパンダグッズは、パンダがいなくなっても売り続けるという。しかしパンダグッズの売り上げが減少する恐れがあるという。パンダがいなくなることで失われる経済効果は1年間で約195億円という試算も。上野観光連盟によると、パンダの中国返還後も「パンダの街」として続けていくため、店にはパンダグッズを減らさないようにお願いしているという。一方、以前パンダにちなんだ商品を取り扱っていた「伊勢音」では、今後インバウンド需要に合わせた商品の取り扱いを増やしていきたいという。双子パンダはきょう4年7か月を過ごした上野動物園を後にし、成田空港から中国へと旅立つ。
昨シーズンメジャーリーグMVP、前回WBCでも大会MVPの大谷翔平。現地専門チャンネルが現役選手TOP100を発表。大谷が2年連続1位。
週末、全米野球記者協会の晩餐会が開催。MVP、サイ・ヤング賞など各賞の受賞者が招待されるなか、大谷翔平は妻・真美子さんとおそろいの紺色コーデで一緒に出席。大谷の愛犬デコピンも栄冠。MOST VALUABLE DOG最優秀犬賞を受賞。2年前、大谷が晩餐会でデコピンと写真を撮ったときはデコピンはうつむき加減。今回はトロフィーをもらって誇らしげな表情。大谷のスピーチの最後は家族への感謝。
第102回箱根駅伝で史上初2度目の3連覇を達成した青山学院大学。優勝パレードが神奈川・相模原市で行われた。つめかけたファンは約3万人。ひときわ歓声を浴びていたのは黒田朝日。毎年恒例監督から4年生へ自腹で卒業旅行をプレゼント。行き先はグアム。
3月WBCに向けて井端監督が追加メンバーを発表。きのう史上初2度目の連覇へ侍ジャパンメンバーが発表された。新たに10人が選出。その一人がワールドシリーズMVP・山本由伸。日本のエースは史上初2度目の連覇へ勝利に導けるか注目。バッターでは鈴木誠也が選出。昨シーズンは日本人メジャーリーガー右バッターとして最多の32本塁打、103打点。さらに今季からメジャーに挑戦する村上宗隆、岡本和真も参戦。前回大会でも優勝に貢献した2人の活躍に期待。メジャーリーガー8人選出は過去最多。侍ジャパンを引っ張るのは大谷翔平。
侍ジャパンにメジャーリーガー過去最多8人選出。健二郎さんは「日本の最強チームができたんじゃないかと思う。アメリカも本気出してきてますよね」などと述べた。
今回のメンバー発表で五十嵐さんが注目したのは岡本和真と村上宗隆。より打線に厚みが生まれたという。ホームラン王3回の岡本和真、同じくホームラン王3回の村上宗隆が加わったことで打ち勝てるチームをつくることができたという。ホームランを打てるメジャーリーガーが4人。大谷翔平、鈴木誠也、岡本和真、村上宗隆。
侍ジャパン、予想スタメン。出塁率と長打率の高い選手を選んだ。大谷翔平は3番。初回に点を取る確立を上げているという。
五十嵐さんがエースとして期待するのは山本由伸。メジャリーガーで選ばれたピッチャーは山本由伸のほか、菊池雄星、松井裕樹、菅野智之の4人。総力戦の決勝で夢の競演があるかもしれない。
山本由伸、菊池雄星、松井裕樹、菅野智之の4人に加わるかもしれないのが大谷。五十嵐さんによると、投手最高の栄誉「サイ・ヤング賞」を目指すなら開幕4月から投げる必要がある。調整のため3月のWBCから投げる可能性もあるとのこと。
WBC優勝の可能性について、五十嵐さんは「65%」としている。水卜さんは「リアルだな。こういう時って100%と思ってたからきっと、色んな分析の元にあげてくださったってことは、アメリカのチームがすごすぎるとかそういうことですか」とコメントした。
来週開幕する北海道のさっぽろ雪まつり。巨大な雪の像の迫力と芸術性を一目見ようと230万人以上の観光客が訪れる冬の一大イベント。そこできょうは全国の最高冬祭りを調査。
秋田・横手市で毎年2月に開催。去年は2日間で25万人が訪れたという「横手の雪まつり かまくら」。約450年の歴史があるこのお祭りでは、かまくらの中に水神様をまつり、「水に恵まれるように」との願いや豊作などを祈願する。横手市には市の観光協会が認定する30代~80代のかまくら職人がいる。スコップを巧みに操り、かまくらを作り上げる。19人が1か月で高さ約3メートルのかまくらを約60基作る。地元の子どもたちがかまくらの中で甘酒やお餅を振る舞ってくれる。ほかにも約3500個のミニかまくらに火をともした幻想的な景色も広がる。
同じ時期に横手で開催される冬祭りが毎年2月17日に行われる「旭岡山神社梵天奉納祭」。梵天とは五穀豊穣、家内安全などを祈願して奉納される豪華な頭飾りが特徴の祭具。20本以上2時間かけて神社の本殿へ向かう。一番の見どころは梵天の押し合い。押し合いが激しければ激しいほど神様に願いが一層届くといわれていて、迫力満点のお祭り。
福井・勝山市で毎年2月最後の土日に開催される「勝山左義長まつり」は約10万人が訪れる。左義長とは小正月に全国の神社などで行われる門松やしめ縄、書き初めなどを燃やす火祭りのこと。「勝山左義長まつり」では町中で行う。勝山市中心部の各所に合計12のやぐらを建て、太鼓や三味線、笛などに合わせた左義長ばやしを歌い踊る。祭り最終日にはやぐらの近くに立てられた御神体を一箇所に集め、正月飾りやしめ縄などを一緒に燃やす。これにより春の訪れを告げ、新年の無病息災、五穀豊穣を願う。
秋田・大館市で毎年2月の第二土曜日と日曜日に行われる「大館アメッコ市」。400年以上の歴史があるとされるこの祭りには19店舗の屋台に並べられた色とりどりの飴を求め、毎年多くの観光客が訪れる。祭りのシンボルが木の枝に花のようにアメを飾り付けた枝アメ。大きいものでは高さ3~4メートルにもなる。この地域では昔、豊作を願うために枝に飾ったアメを稲穂に見立て、神様に供えるという風習があった。人々はそのアメを食べて邪気をはらったという。割りばしの先にとろりとした水飴を絡めて食べるからみアメは麦芽糖やもち米などが材料で優しい甘さが特徴。職人ができたてを口の中に入れるというのが作法だそう。お祭りには秋田犬を模したアメや、秋田犬のパレードもある。
健二郎さんは「いいですね。知らないお祭り結構たくさんあるので、それを目的に旅行決めるのも良さそうだなと思いました」と話した。
あす タイムマシーン3号生出演。
