- 出演者
- 齋藤孝 陣内貴美子 鈴木福 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 北脇太基 浅野杏奈 池田航 佐々木美玲 伊藤楽 渡邉結衣 岡田結実
きのうの日経平均株価は大幅に上昇し、終値はおとといに比べて2065円高い54720円だった。前日のアメリカ市場で株価が大きく上昇したことや東京外国為替市場で1ドル155円台半ばまで円安が進んだことで幅広い銘柄に買い注文が膨らんだ。円相場をめぐっては先週末に高市首相が「円安で『外為特会』の運用がホクホク状態」、「円安だから悪いと言われるが輸出産業にとっては大チャンス」などと発言し、市場では円安要因と受け止められ円安が進んだとみられている。この発言について片山財務相は「総理は一般論として述べたもので、特に円安メリットを強調していない。」と説明している。
天皇陛下と着物姿の皇后様はきのう、皇居・御所の車寄せで日本との外交関係樹立70周年の節目に来日中のネパールのポーデル大統領夫妻を出迎えられた。約25分の懇談で大統領府祭は長年にわたるネパールに対する日本の支援について感謝を伝えたという。天皇陛下は1987年にネパールを訪れたときの思い出にふれ、「ネパールが大変美しい国で大変印象に残っている」と話された。また、自らがネパールで撮影した山の写真のほか、トレッキングで訪れたサランコットの丘の水汲み場で、女性たちが苦労して水を汲んでいる写真を見せ、この経験が自身が水問題に取り組むきっかけになったことを説明されたという。陛下は当時ネパールで撮影した写真を大統領夫妻にプレゼントされたという。
バスケットボール男子日本代表、トム・ホーバスHCの電撃退任についてバスケットボール協会が会見を行い、新ヘッドコーチを発表した。新たなHCにはBリーグ・琉球ゴールデンキングスを日本一に導くなど強豪育て上げた桶谷大さんが兼任。さらに新たなアシスタントコーチ2人の就任も発表。ライアン・リッチマン三河HCは八村塁も所属したNBA・ウィザーズでアシスタントコーチをつとめ、現在はBリーグでシーホース三河のヘッドコーチ。また吉本泰輔さんはNBAニックスのアシスタントコーチをつとめ、現在はデンバーナゲッツ傘下のグランドラピッズ・ゴールドのアシスタントコーチ。この新体制で今月末のW杯予選から戦っていく。
今年の冬は30年に一度の雨の少なさ。茨城・水戸市では水道水が臭いという苦情が相次いでいる。去年11月中旬から降水量の少ない状態が続いている関東甲信地方。東京の水がめにもなっている滝沢ダムでは貯水率32%で例年の約半分。その原因は記録的な少雨。ダム上流ではさらに水がない。東京都は「現状給水への影響はありませんが節水へのご協力をお願いいたします」としている。
茨城・水戸市では水道水からカビ・土のような臭いがしているという。水戸市では先月1か月の降水量が0ミリと1月として1942年以来84年ぶりの少雨。これにより那珂川の水位が低下。これにより川底に植物プランクトンの一種が発生しカビ臭の原因物質が放出されるとしている。人体への影響はなく、水道水は飲用として安全に使えるというが問い合わせが約60件よせられているという。
気象予報士・小林正寿が解説。“30年に一度”の少雨。小林正寿は「去年から降水量が少ない状況が続いている。令和7年も大規模な林野火災が起きた。今年も雨が降っていない。先月の降水量がほぼゼロだった地点、東は水戸、西は宮崎。共通するのが太平洋側の地域。東京都心も今年に入ってからまとまった降水となったのが1日だけ。お正月雪が降った。雪は2時間ほど降った。この日の降水量が7.5mm、平年の1月の降水量は59.7mmなので平年の8分の1。1月はもともと雨が降らない時期だがそれにしても降らなすぎる。東京都心はきょうまで16日連続で乾燥注意報が出ている」などと述べた。気象庁や消防庁などは農作物の水不足、火災に注意するよう呼びかけている。
“30年に一度” 乾燥で抜け毛が悩みだという人が多い。この時期、頭皮の油脂などのバリア機能が低下、頭皮環境が乱れ、抜け毛が増えやすくなる。シャンプーは1日1回が目安。頭皮の洗いすぎは油脂がとれ乾燥の恐れがある。ドライヤーの使い方に注意。ドライヤーの距離が大事。20cmくらいはなしたほうがよい。頭皮を温めすぎない。冷たい風もおくって温度調整が必要。
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- 平山真奈東京八丁堀皮膚科・形成外科
茨城・水戸市では水道水がカビ臭いなどの問い合わせがきのう正午時点で約60件よせられている。水戸市はHPで水戸市の水源・那珂川の水位が低下し川底に植物プランクトンが発生しカビ臭の原因物質を放出しているという。水戸市は1月の降水量が0ミリ。1月としては84年ぶりの記録的な少雨。市は人体への影響はなく水道水は飲用として安全としている。齋藤先生は「人体への影響はないといってもカビ臭とかあるとちょっとつらい」などと述べた。おととい熊本・天草市ではダムが干上がり、市内のダムの貯水率が半分以下になり水道の給水制限などを検討中。神奈川・宮ヶ瀬ダムは先月21日の写真では水があるように見えるが、湖面の水位が満水時より26.36m下がっている。きょう6時時点では貯水率41%でさらに下がっている。国土交通省によるとダムに貯留された水量に限りがあるため水資源を大切に使用お願いしますとしている。小林正寿は「去年の夏ぐらいからいつもに比べて少ない状況」などと述べた。
天気予報を伝えた。
ここからは今夜放送の「1周回って知らない話」から岡田結実さんをゲストに迎える。
ウィンタースポーツシーズン真っ只中の本日は、浅野杏奈リポーターがゲレンデで「Z世代が惹かれる 昭和・平成冬ソング」をインタビュー。ZIP!が厳選し、年代をさかのぼりながら紹介する。
27歳の会社員の男性が挙げたのは平成17年発売、レミオロメンの「粉雪」。ドラマの挿入歌に使用されたバンド最大のヒットシングル。より心に残っているのには小さい頃の音楽の聴き方が影響しているそうで「サブスクが僕らの小さい頃はまだなかった。その時は(CDで)限られた曲だけを聴いていたので、いまの曲よりもたくさん聴いて、いろんな思い出がフラッシュバックする」などと話した。
27歳の会社員の男性がおすすめするのはBUMP OF CHICKENの「スノースマイル」。2001年に「天体観測」で大ブレイク。その翌年に出したこの曲はファンの中でも名高い名曲。男性が好きな歌詞は「まだキレイなままも雪の絨毯に 二人で刻む 足跡の平行線」という部分で「光景が目に浮かぶ」と話す。
会社員(23)のオススメの冬ソングは、平成11年に発売されたGLAYの「Winter,Again」。メンバーの故郷である函館の冬を思い浮かべながら、曲作りが行われた。リリースから27年経った今でも、CMソングなどで使用されている。
会社員(24)のオススメの冬ソングは、平成7年に発売された広瀬香美の「ゲレンデがとけるほど恋したい」。スキー用品店のCMに使われた曲で、当時はゲレンデでも流れた冬の定番曲だ。
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学生(24)のオススメの冬ソングは、昭和61年に発売された小泉今日子の「木枯らしに抱かれて」。元気いっぱいのイメージだった小泉今日子の印象を変えた曲だ。
会社員(23)のオススメの冬ソングは、昭和52年に発売された石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」。デビュー当時はアイドルだった石川さゆりが、本格的に演歌歌手の道を歩み始めた曲だ。
冬に聴きたい曲について、岡田さんは「広瀬香美さんの曲はスノボをするときに良く聴く」「みんなわかる歌で良かった」などとトークをした。
フジテレビの親会社「フジ・メディア・HD」は不動産事業約6,000億円分の資産について、完全売却も含めた検討を開始すると発表。不動産事業をめぐっては株主である旧村上ファンド系の投資ファンド「レノ」や野村絢氏らがグループから分離することなどを求めていた。フジ・メディア・HDの決定を受け野村氏は、「株主大規模買付けの意向を取り下げる」と伝えたという。
