- 出演者
- 齋藤孝 阿部亮平(Snow Man) 水卜麻美 くぼてんき 徳島えりか 山本紘之 山本健太 市來玲奈 北脇太基 池田航 伊藤楽 渡邉結衣 猪狩蒼弥(KEY TO LIT) 上白石萌歌 岡島秀樹
きのうZIP!は都内の薬局を取材。中東情勢により薬が手に入らない可能性があるという。今はまだ在庫はあるというが、不足してくると薬の日数を減らす対応をとるケースもあるとのこと。なぜ薬の在庫が中東情勢の影響を受けるのか、専門家は原薬と呼ばれる薬の有効成分をヨーロッパから輸入する際、その多くは中東の空港を経由して入ってくるが、その中東の空港を使うことができないと他のルートを検討しなければならず、輸送に時間がかかってしまう。同じ成分の原薬でも別の国から取り寄せようとした場合、安全性や有効性を確認する必要がありすぐには変更できないという。薬の輸入に詳しい専門家も中東情勢を注視しているといい、問題はどこまで長引くか広がるかの2点と指摘した。化粧品いついても中東を経由して原料などを輸入している場合、薬と同じように影響を受ける可能性がある。
きのうZIP!はJR新宿駅を取材。あすの運賃改定を前に窓口にはかけこみで多くの人が。あすから行われる運賃改定では、初乗りは10円値上げし160円に。運賃全体では平均7.8%の値上げとなる。東京~渋谷は50円の値上げで260円。定期券の場合、東京~立川では1730円の値上げになるなど、平均12%の値上げが予定されている。1987年の民営化後、消費税に伴わない初の値上げをするJR東日本。人件費・設備費の高騰などが理由とされているが専門家は設備投資の拡充に期待を寄せている。今年1月、山手線など最大8時間の運転見合わせたトラブル。田町駅で行われた工事の終了後に作業員が停電を防ぐスイッチを切っていなかったため停電が発生したことが原因だった。専門家によるとこういったトラブルの減少につながる可能性があるという。あすから運賃値上げとなるが、ラッシュ時を避けることで約15%割安になるオフピーク定期券の利用や、途中で私鉄に乗り換えるなど、時間に余裕を持っての移動が節約のカギとのこと。
レッドソックスでワールドシリーズ制覇にも貢献した岡島秀樹さんが解説。侍ジャパンあさって準々決勝へ調整。バッティング練習のピッチャーとしてマウンドに上がったのは大谷翔平。今大会はピッチャーとしては出場しないと言われている大谷。打席に入った中村悠平選手をピッチャーゴロに打ち取る。大谷は4回約60球を投げてマウンドをおりる。ブルペンでは山本由伸が調整。あさっての準々決勝、井端監督は先発を山本由伸でいくことを明言。大谷翔平は準々決勝について「まずはベネズエラ戦、選手たちの日本とは違う雰囲気が楽しみ。一人ひとり素晴らしい選手が集まってきているのでいち選手として楽しみ」などと述べた。
きのう1次ラウンド突破を決めた8強が出揃った。ベネズエラ×ドミニカ共和国。全勝対決、この試合で負けた方が2位通過となり準々決勝で日本と対戦。試合は序盤から3試合で34得点と強力なドミニカ打線がベネズエラに襲いかかる。一発構成で試合を優位に進めると、4回にはダルビッシュ有の同僚、パドレスのタティスJr.が豪快な3ランホームラン。豪快打線が火を吹いたドミニカが4戦全勝で首位通過。侍ジャパンの準々決勝の相手はベネズエラに決まった。ドミニカ共和国7-5ベネズエラ。プールBではイタリアが首位通過。イタリア9-1メキシコ。1次リーグ敗退が心配されたアメリカも2位で通過を決めた。
ベネズエラの要注意人物を紹介。ベネズエラの切り込み隊長、ロナルド・アクーニャJr.(28)。大谷翔平と同じ2018年にメジャーデビューし共に新人王を獲得。2023年にはメジャー史上初の40HR、70盗塁達成。さらにその後ろには3年連続首位打者ルイス・アラエス。さらにパワー自慢のサルバドール・ペレスとメジャー強打者が続く。投手で警戒すべきは準々決勝で登板するエースのレンジャー・スアレス。去年のポストシーズンでは大谷を3打席ノーヒットに完全シャットアウト。岡島さんは「スアレスは変化球とコントロールがいい、カーブ、チェンジアップがいい。相手が嫌がるタイミングで投げるピッチャー」などと述べた。
連覇へ侍ジャパン、先発はエース・山本由伸投手。岡島さんは「相手もピッチャーがいいので投手戦になるかなという感じ。球数制限があるのでしっかり5イニング以上投げてほしい」などと述べた。阿部さんは「ベネズエラが強敵に感じる。でもやっぱり日本人選手も負けてないと思うので全力を尽くしてほしい」などと述べた。2026ワールド・ベースボール・クラシックはNetflixで国内独占配信。
海外の平均睡眠時間は8時間28分、日本の平均睡眠時間は6時間41分。去年とくらべ9分短くなっている。ここ5年間で一番短い。背景にはリモートワーク縮小で通勤・業務時間増が影響しているとも指摘されている。睡眠時間は長ければいいというわけではない。スタンフォード大学医学部客員教授・遠藤拓郎さんによると7時間睡眠が一番良いという。午前0時~6時を中心に7時間、平日と休日の睡眠時間を一致させることが大事だという。質の良い睡眠のために就寝1時間前に入るといい。早く入ってしまう人は改めて湯船につかるのも効果的。起きたらカーテンを開けて体内時計を春モードに。睡眠の改善にITやAIを活用する動きが広がっている。スリープテックの市場規模は150億円に達する見通し。
「ブレインスリープ コイン」8800円は睡眠のデータを分析。5センチほどの本体を服に取り付けて寝るとアプリと連動して睡眠の深さや姿勢をスコア評価してくれる。「おやすみグースピー ミニ」1万1000円は睡眠前のリラックスをサポート。抱きしめながら寝ると一定のリズムにあわせパンダのお腹が膨らんだりへこんだりする、そのリズムに合わせて呼吸すると心地よく眠りに入ることができる。
最近増えているのが睡眠を旅の目的にするスリープツーリズム。「ホテル1899東京」ではお茶をテーマにしたホテルとして展開してきた。今月から「お茶と眠りのめぐりステイ」という快適な睡眠を売りにした宿泊プランを始めた。睡眠ホルモンを多く含むタルトチェリーを使ったおやすみカクテルを用意。寝室には14段階の高さ調節ができる枕を導入。星野リゾートも今年5月、岐阜県に展開する「界 奥飛騨」で「飛騨 MOKU 良眠滞在」を始める。森の散策やヒノキのお風呂などのプラン。
水卜が子供たちの未来を変えるヒントを考える。
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- カレー
足立区の「新田小学校」を訪問。小学生の相談をうける水卜。推しがほしいという女児。クラスには推しがいる生徒が多かった。自分を自分で推すことをオススメするが、みんなの推しを深堀りすることもいいなどとアドバイスした。
2年生は上手に字を書きたいという女児の相談。水卜は丁寧に気持ちを込めて書くとアドバイス。字に個性がでるが、読んでもらう時は同お手本をうつすつもりで練習するといいとかきじゅんを意識すると字にリズムが生まれるなどとアドバイスした。
朝起きると寝癖があるという相談、お金が貯められないという相談をうける水卜。お金が貯められない男児は7万円ほどするホルベインの色鉛筆がほしいということで500円玉貯金をすることになった。
毎日カレーを食べたいという女児。12日間連続カレーを食べたことがあるという女の子。栄養バランスが必要だからカレーばかりだと体の調子がおかしくなる可能性がある。カレーを食べたい意思があったらカレーを自分でつくることを提案した。このあと人生初のカレー作りに挑戦。
女児はカレー作りに挑戦。野菜をきって料理をするとカレー作りにもはまった。翌週はキーマカレーをつくったという。バランスよくいろんな食べものとカレーをたべつづけると女児はコメントした。
水卜が気づきを与えるなどとVTRの感想を話した。
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- Snow Man
ZIP!神ワザチャレンジ 紙ひこうき。通過するまでのタイムを競う。阿部が挑戦。結果は13.24だった。
天気予報を伝えた。
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- 日本テレビ マイスタジオ汐留(東京)
