- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
レスキューナウが調査した混雑が原因の月別列車遅延の数(全国)を見ると、4月が最も多い。きょうも都営地下鉄で混雑による遅延が発生したほかJR山手線や中央線、東京メトロ日比谷線でも遅延が発生した。4月に混雑する理由について、東急電鉄、京王電鉄、小田急電鉄はいずれも「新入社員や新入生が多く、通勤時間帯の列車に慣れていなかったり迷ったりするため」「分散乗車やオフピーク出勤をしづらいため」と指摘している。
滋賀県と京都市による契約締結式で、滋賀県の琵琶湖をめぐり三日月大造知事はジョークで「何かあったら琵琶湖の水止めたろかと」とコメント。水道水のほぼすべてを琵琶湖の水に頼っている京都市は、毎年琵琶湖の保全に対する感謝金を滋賀県に支払っていて、10年ごとに契約を結んでいる。「何かあったら琵琶湖の水止めたろかと」は滋賀県民が京都や大阪に対抗する時に使う決めぜりふ。
トランプ大統領が相互関税を発表した。日本にかかる追加関税は24%。アメリカに商品展開している複数の企業に相互関税の影響について取材をしたところ、アイリスオーヤマは「少なからず影響が出る可能性がある」とコメント。日清食品やキユーピー、キッコーマンなどアメリカに工場を構える企業は「影響はほぼない」と回答した。日本の麦にみかんやゆずなど、国産材料を使ったクラフトビールが自慢でアメリカには年間120万本ほどを輸出している茨城県の酒造会社は、「上がった以上のバリューを作ってプラスとして考えるような商品づくりをしたい」と捉えている。追加関税の発表は日本経済には大きな波となって押し寄せ、日経平均株価は取り引き時間中の下げ幅として一時ことし最大の下落となった。暮らしへの影響について、専門家は「すぐに影響が出ることはないが、長期的に見ると警戒は必要」と指摘する。
きょうは、去年受賞したMVPを記念して作られた大谷選手のボブルヘッドが来場者約5万人全員に配布された。大谷選手は試合前、4日ぶりにブルペン入りして投手復帰に向け調整を行った。ドジャース×ブレーブス、試合では大谷選手がサヨナラホームランを放ち、ドジャースは開幕8連勝。大谷翔平はサヨナラ弾について「選手冥利につきる」と話した。大谷選手は試合後にSNSを更新し、デコピンと喜びを分かち合った。
去年から価格の変動が大きく、ことしに入ると1キロの値段が553円と大きく値上がりしていたキャベツが、300円台まで落ち着き始めている。1玉1000円で販売されていた都内の青果店を取材すると1玉324円で、激安スーパーでは172円だった。創業以来税抜き100円を守ってきた千切りキャベツを130円に値上げしたサラダクラブでは、キャベツの値段が落ち着くとみられることから来月からキャベツ高騰の上乗せを解消し110円で販売する見込みだという。ただ、肉で千切りキャベツを巻いていただく焼肉店ではキャベツの高騰を受け去年12月から有料化にしたが、物価高の影響もあり無料に戻すことは考えていないという。
店主が小さい頃に食べたわが家の味が看板メニューになっている店を取材。地下鉄東西線木場駅から徒歩約3分にある「ふか川一穂」は店主・大山俊博さん、妻・清美さん、娘の夫・斎藤勇貴さんで切り盛りしていて、看板メニューは深川めし。炊き込みではなく、ごはんにあさりが入った汁をぶっかけるスタイル。大山さんは寿司店の長男として生まれ、朝に貝のむき身売りが来ていたという。母はアサリを毎日のように買っては深川メシを作っていたという大山さんは深川メシにうんざりしていたが、30代を過ぎて世帯を持ったときに母親の味を伝えたいと思ったのだという。
店主が小さい頃に食べたわが家の味が看板メニューになっている店を取材。小田急線本厚木駅から約8分にあるラーメン屋「麺や食堂」は、中華そばが大人気。3代目店主・望月貴史さんの家は代々飲食店を営んでいて、祖父の代からダブルスープのしょうゆラーメンが看板メニューで、当時のラーメンが店主の我が家の味だったという。ただ祖父と父の代ではあっさり系のしょうゆスープだったが、望月さんはこってり系のスープを開発することを決め、けんかすることもあったという。望月さんは我が家の味を時代に合わせた別の味にしたいと考え、お店をリニューアルし繁盛店になったという。
ぐるナイの番組宣伝。
早朝の行列。その先には並んでまで手に入れたいお得なものがあった。行列の先で用意されていたのはA4ランク以上の和牛の数々。サーロインステーキや1キロ入った切り落としなど和牛卸の専門店「丸富商店」が小売り価格より最大4割引きで販売。開催は月に1回だけとあって早朝から整理券を求め人が集まっていた。
板橋区の和牛卸の専門店「丸富商店」が開催している直売会は小売り価格より最大4割引きで販売。和牛ハンバーグは約4割引き。開催は月に1回だけとあって早朝から整理券を求め人が集まっていた。和牛をより身近に感じてもらいたいと始めたこの直売会をはじめた。次回は今月26日に開催予定。
埼玉・川越市。午前6時半過ぎに5人だった列はおよそ1時間で20人以上に。午前8時の整理券を求めて出来た行列のその先、バイキング形式で並んでいたのは鳥取県産のブリ。北海道産のホタテなど、およそ15種類の新鮮なお刺身に、自家製イクラのしょうゆ漬けやネギトロまで。始まったのは制限時間60分の食べ放題。週6日の営業で1日限定250人。取材した土曜日は大人3300円で酢飯や白米はもちろん揚げ物、フルーツなども食べ放題。中でも圧倒的人気は鹿児島県産の生本マグロ。店では誕生日当日の来店で誰でも半額になる。
トランプ大統領が発表した相互関税や自動車への追加関税に対する日本企業の反応。去年からアメリカにパックごはんなどを本格輸出しているアイリスオーヤマは少なからず影響が出る可能性があるとコメントしている。またアメリカに年間120万本ほどのクラフトビールを輸出している酒造会社は「バリューを作ってこの場をなんとかマイナスではなくプラスとして考えるような商品作りをしたいと思っている」。アメリカに牛肉を輸出しているある会社は今回の相互関税は悲しいというよりつらい。関税分、値下げするわけにもいかず対策の打ちようがないとコメントした。日清食品やキユーピー、キッコーマンなどアメリカに工場を構える企業は影響はほぼないとしている。一方、大手自動車メーカー各社は今後の影響を見たうえで対策を取っていく構え。自動車各社が加盟する日本自動車工業会は日本政府に対し、追加関税の適用除外に向け米国側との対話とともにサプライチェーンに対する支援をお願いするとしている。
JTBによるとゴールデンウィークに旅行に出かける人は2345万人となる見通しで去年のおよそ93%にとどまっている。国内旅行に出かける人は去年の9割程度の2290万人で物価高騰の影響のほか混雑を避けて旅行する傾向があるという。一方、海外旅行は55万人でコロナ前の2019年と比べ54%ほどだが国際線の航空便が回復したことなどから去年より10%上回る見込み。旅行先では比較的近場で安価な韓国や台湾、東南アジアが人気だとしている。
タレントの岡田結実さんが結婚を発表した。2001年に子役モデルとしてデビューし、その後ドラマやバラエティー番組など幅広く活躍している。お相手については明かしておらず、彼と共にこれからの未来を歩んでいきたいと心から思うようになった。これからも精いっぱい努力していきたいと思うとコメントしている。
- キーワード
- 岡田結実
エンディングの挨拶。