- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
日経平均株価は大幅に上昇し、終値はきのうに比べ2,065円高い5万4,720円だった。前日のアメリカ市場で株価が大きく上昇したことや、東京外国為替市場で1ドル=155円台半ばまで円安が進んだことで、幅広い銘柄に買い注文が膨らんだ。円相場を巡っては先週末に高市総理が「円安で外為特会の運用がホクホク状態。円安だから悪いと言われるが、輸出産業にとっては大チャンス」などと発言し、市場では円安容認と受け止められ円安が進んだとみられる。この発言について片山財務大臣は「総理は一般論として述べたもので、特に円安メリットを強調していない」と説明している。
トランプ大統領は2日、「アメリカ企業が長年にわたり、市場が混乱した際に重要鉱物が枯渇するリスクに直面してきた」として120億ドル(約1兆9,000億円)をかけ、レアアースなどの重要鉱物の備蓄を始めると発表。民間向けの備蓄は初めてで、自動車のゼネラルモーターズや航空機のボーイングに加え、グーグルなどのハイテク企業も参加する。中国が去年、重要鉱物の輸出規制を行ったことでアメリカでは自動車工場が減産に追い込まれた。危機感を強めたトランプ政権は、中国への依存度を下げるため重要鉱物の供給網の強化を進めている。
千葉県の成田山新勝寺で行われた成田山の節分会。市川團十郎さんは娘の市川ぼたんさん、息子の市川新之助さんと参加した。新勝寺とは300年以上のゆかりがある市川家は、子宝に恵まれなかった初代・市川團十郎さんが祈願しその後2代目を授かったことで信仰があつくなり「成田屋」の由縁とも言われている。角界からは横綱・大の里や豊昇龍といった人気力士が参加。芸能界からは仲野太賀さんや白石聖さんなど豪華な顔ぶれが登場した。新勝寺の豆まきは不動明王の前では鬼さえ改心してしまう言い伝えから「福わ内」のかけ声だけで行われる。3回の豆まき式では大豆860kg、落花生400kgがまかれた。
3大会連続出場のフィギュアスケートの坂本花織が本番会場で初練習を行った。他の選手がいなかったためスケートリンクを独占しての練習になった。今季限りでの引退を表明している坂本は集大成となる最後の五輪に挑む。
4度目の五輪となるスピードスケートの高木美帆も本番会場で初練習。今回、展示施設に造られた仮設リンクのため、初練習で違和感を示す選手もいる中、高木は「子供の頃に滑っていた仮設リンクとか慣れ親しんだ印象はもった」と語った。五輪ではメダル7個と日本女子最多記録を持つ。今回最大4種目に出場予定で記録更新も狙う。
3日後に迫った開会式のリハーサルの様子が一部公開された。世界最高峰の劇場、スカラ座のダンサーら1340人が参加する。
- キーワード
- スカラ座
日テレ・マイスタ前から東京・汐留の中継映像とともに全国の気象情報を伝えた。あすは立春。
- キーワード
- 日本テレビ マイスタジオ汐留(東京)立春
AGAメディカルケアクリニック・前田統括院長、ベアAGAクリニック・清水院長が指摘する冬の抜け毛の主な原因は乾燥、寒さ。東京都心は15日連続で乾燥注意報が出ている。街で抜け毛のお悩みを聞いてみると、「シャンプーやブローするときに髪の束が下に落ちている」「夏はそんなになるイメージははない」などの声が聞かれた。暖房を使って湿度が低くなって乾燥するとバリア機能が低下し、頭皮環境が乱れて抜け毛が増える。寒さによって毛細血管が収縮すると髪が栄養不足になり、抜け毛のリスクが高くなる。乾燥には部屋の保湿に加湿器が有効。油脂がとれると乾燥の恐れがあるため、シャンプーは1日1回にする。ドライヤーは頭皮から15~20cm離して使う。寒さによる抜け毛対策には湯船につかる。熱いシャワーは頭皮に悪影響を与える恐れがある。首、手首、足首の3首を温める。さらに、肩こりによる頭皮の血行不良が抜け毛につながる。頭皮マッサージの方法を紹介した。
夜8時、閉店後にもかかわらず紀伊國屋書店 新宿本店に多くの人が集まった。お目当てはオールナイトイベント「KINOFES 2026」。1階~8階まで全館開放して開催された。初開催のイベントに700人以上が集まった。普段味わえない書店での非日常体験が行われた。時間や店員の目を気にせず、新書を自由に読み比べしていた。貸し出されたマットを敷き寝転がりながら本を読む人たちの姿もあった。他にも作家やタレントたちのトークイベントが行われた。話題となったのがスマホで物語を読み進めながら、夜の書店で謎を解く“ミステリーツアー”では、謎解きをきっかけに読書体験へ誘う書店ならではの仕掛け。非日常を提供した背景にあるのが書店離れ。星真一店長は「本屋という空間の楽しさが伝わっていくよゆにしていきたい」と語った。
茨城・水戸市で年明け以降、水道水からカビや土のにおいを感じることがあるという。市内では水が臭いため、水道水で氷がつくれず困っているそば店もある。水戸市によると、苦情や問い合わせがきょう正午時点で約60件寄せられている。原因は30年に1度レベルの少雨。水戸市では先月の降水量が0ミリで、1月として84年ぶりの記録的な少雨になった。水戸市の水道水の源の那珂川の水量は平常時と比べて明らかに少なくなっている。先月、水戸市はホームページで水道水からカビ臭の原因物質が確認されたと発表。那珂川の水位低下で川底に植物プランクトンの一種が発生するとカビ臭の原因物質を放出すると説明している。人体への影響はなく、水道水は飲用として安全に使えるという。先月の降水量は水戸市の他にも関東から九州各地で0ミリ。熊本・天草市では渇水対策本部が開かれ、節水を呼びかけた。天草市にあるダムはカラカラ状態。市内にあるダムの貯水率は半分以下まで落ち込んでいて、市は水道の給水制限などの措置も検討している。気象庁によると、今後1か月程度は雨が少ない状態が続く予想。
きょうの日経平均株価の終値は前日より2000円以上上昇し、5万4720円と過去最高値を更新した。アメリカ市場の株高や1ドル155円台半ばまで円安が進んだことで、幅広い銘柄に買い注文が膨らんだ。市場関係者は「決算発表で企業業績の好調が確認されたことや、金の価格の下げ止まりなどから投資家心理が改善したことも要因だ」と分析している。
いきなり!ステーキといえば、立ち食いスタイルで客を短時間でさばく回転率を重視していたが、去年12月にオープンした次世代型店舗では立ち食い席は設けず、カウンターに肘掛けのある椅子を配置したりボックス席も導入するなど、長時間滞在してもらう工夫がなされていた。物価高でメニュー価格が上がる中、肉を食べる時間をゆっくり過ごしてほしいという。コンセプトは「いきなり+ゆったり」。新形態の店をきっかけに初めて足を運ぶ客やリピーターも増えている。
東京・お茶の水に店を構えるベーカリー「daco お茶の水」の逆転の発想は一回り小さいサイズ。1つ1つのパンが一般的なサイズより小さめに作られている。小さいから約50種類のパンからいろいろ試せるのが受けている。売り上げは好調で今後も店舗を増やしていく予定。全国に約150店舗あるフレッシュネスバーガーの逆転の発想は”ちょい飲み”。去年10月からアルコールとおつまみのフードを午後4時から販売するフレバルを実施している。ビールとオニオンリングの「フレバルセット」は650円。去年12月までの3か月は前年同期比で10%売り上げが伸びたという。物価高や人件費高騰に直面する飲食店が生き残るためには店の強みを活かすことが重要だと専門家は指摘する。船井総合研究所の石本泰崇さんは、商品開発のサイクル、もしくは季節商品を投入していく取り組みが重要になってくると話した。
東京や香港で多額の現金が連続して狙われた事件で、羽田空港から逃走した車は埼玉県春日部市で盗まれたものだったことがわかった。先週木曜日、東京都台東区東上野で現金約4億2000万円が奪われ、2時間半後、羽田空港で約1億9000万円の現金が奪われそうになり、香港でも現金約5100万円が奪われた一連の強盗事件。2つ目に起きた羽田空港の事件で、逃走している車の足取りがわかってきた。羽田空港の駐車場で両替商の社長らを襲い、金を奪おうとしたうえ逃走中の4人組を乗せた車は、神奈川横浜方面へ逃げ、神奈川県厚木市の河川敷で発見された。車は盗難車で、事件数日前、埼玉県春日部市の月決め駐車場から盗難。羽田空港での事件当時、車には偽造ナンバープレートがつけられていたが、厚木で見つかったときには外されていた。車は全体に消火剤がまかれた状態だった。警視庁は消火剤で、車についた指紋などの証拠隠滅を図ったとみている。車を盗み、偽造ナンバープレートをつけ、証拠隠滅するなど、一貫して用意周到さがうかがえる。その後、男らは別の車に乗り換えたとみられ、現在も逃走中。警視庁はいずれの事件も、暴力団が関与するグループによる犯行の可能性があるとみて、強盗の実行役の行方を追っている。
外国人オモシロ富士山滞在記。たくさんの外国人観光客がカメラを構える観光スポット。ここは富士登山の玄関口、山梨県富士吉田市ほんちょう2丁目商店街。雄大な富士山とレトロな町並みが外国人観光客に大人気。そんな商店街にたたずむ一軒の宿。ここには年間5000人以上もの外国人観光客が宿泊している。この宿に泊まり、みなさん一体何をしているのか。ついて行ったら夜の商店街が大盛り上がり。
富士山を望む商店街の一角にある宿、サルヤホステルの小久保千夏は、8割から9割が海外からのお客様などとコメント。スペインから来た家族がこの宿を選んだ理由は、近くにお目当ての精進湖、河口湖が近くにあったから。他にも行きたい場所リストには、富士急ハイランドや忍野八海などがあった。どのシーズンも海外からの予約が続々。年季の入った梁があるこの宿は、10年前、美容院を古民家風にリノベーションしたもの、いずれも畳の部屋にベッドを置き、外国の方でも過ごしやすいようにしている。2024年には新館のKIKUもオープンしたが、GWまでほぼ満室。
ポーランドから新婚旅行に来た夫婦、弁護士の夫マチクと医師の妻アーニャは、新倉山浅間公園から望む富士山と五重塔を見たかった。マチクが誕生日プレゼントとして父親からもらったパズルと同じ景色。マチクは色鮮やかな塔とこの美しい景色をいつか生で見たかったんだなどとコメント。サルヤホステルでは、広さ8畳の和室を見たアーニャが雰囲気のあるお部屋などとコメント。マチクは畳が日本らしさを感じさせてくれるなどとコメント。新倉山浅間公園には外国人観光客がわんさか。新婚旅行で念願を叶えた2人は大満足のよう。
新倉富士浅間神社では外国人が次から次へと御朱印をもらっていた。渡邊平一郎宮司は、外国人だけだと1日150人から200人くらい来ているなどとコメント。イギリスから来て新倉山浅間公園を訪れた観光客は御朱印を集めている。スカイツリーの近くにある高木神社や増上寺などの御朱印を見せた。ここに来た目的も浅間神社の御朱印。イタリアから来た観光客は、新婚旅行で来たのでハートマークが気にいったなどとコメントし、縁結びのご利益があるというハートマークがあしらわれた御朱印を見せた。
サルヤホステルで、オーストラリアから来た観光客のエブリンとジェイディーを取材。2人はそば屋に入り、初めて食べる冷たいそばを注文。天ざるを頼んだエブリンは、そばつゆが入った器にネギの器が乗っていて気づかず、どうやって食べるのかわからないなどと困惑。そばつゆなしで食べ、とてもおいしいとコメント。番組スタッフがそばつゆは目の前にあると教えると、つゆにつけた方がおいしいなどと話していた。温かい汁につけて食べる豚きのこそばを食べたジェイディーは、とてもおいしいなどとコメント。
富士吉田の商店街は夜になると昼間とは別の顔を見せる。ポーランドから来た夫婦がサルヤホステルを出て夜の商店街へ向かった。レトロな飲み屋街に外国人観光客の姿。かつての富士吉田市は織物の名産地で、夜の飲食店も首都圏屈指のにぎわいだった。2015年から地元の若者たちが空き家をリノベーション。再び飲食店が増え始めている。明日への語らい処 囲炉裏という居酒屋を覗いてみると、ロシアから来た観光客が梅酒ソーダを飲んでいた。彼女がはまったというのが半熟の煮卵。お会計は女性2人で12,930円。炭火やきとり 恵の瀧口梓店長は、ここ1年、2年くらいで急激に外国人客が増えている感じはするなどとコメント。メキシコから来た夫婦が焼台に興味津々。妻のセリーンは、調理しているところを見られるのは食欲が湧いてとてもいいなどとコメント。ハツを注文した夫婦は周囲の様子をチラチラ見ながら恐る恐る食べた。夫のヤコボは皿に豆板醤を盛り付け、メキシコ人はどんな時でも食べ物にソースをかけて食べるなどとコメント。ポーランドのアツアツ新婚カップルが入った店は、鉄板酒場 しろくまさん。スマホでメニュー写真に撮ってアプリで英語に翻訳。注文した大阪名物の豚平焼きは、ポーク タイラ焼きと表示。妻のアーニャがこの店で挑戦したかったのが地酒。初めての日本酒に、すごく繊細な味などとコメント。2人ともほろ酔い。
