- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 森圭介 山崎誠 忽滑谷こころ 斎藤佑樹
ミラノコルティナオリンピックで今シーズンかぎりで現役引退を表明している坂本花織が有終の銀メダル。中井亜美も銅メダルに輝き日本フィギュア女子初となるW表彰台となった。
中井亜美選手はフィギュア日本勢史上最年少となる銅メダルを獲得。金メダルを獲得したアリサ・リウ選手と喜びを分かち合った。
金メダルに輝いたアリサ・リウ選手の演技に会場は熱狂。五輪初出場の千葉百音選手も大健闘。自己ベストを更新し4位入賞を果たした。
中井選手が小学生の時に練習していたスケートリンクでは子どもたちが真剣な眼差しで応援していた。会見で中井選手はスケートを始めてくれる子が増えるといいなと話し、坂本選手はコーチとして五輪の場に戻りたいと話した。
イタリア・ミラノから中継。荒川静香が坂本花織、中井亜美、アリサ・リウ、千葉百音の演技を振り返り感想を話した。また団体戦が選手個人の成長にも繋がっており日本の良い雰囲気を作っていたなどと話した。
国会ではきょう高市首相の施政方針演説が行われた。飲食料品の2年間消費税ゼロについては夏前には中間とりまとめを行い税制改正関連法案の早期提出を目指すとした。憲法改正については積極的な議論が深まり国会における発議が早期に実現されることを期待するなどと述べた。野党からは具体像がまったく見えないなどの声があがった。来週はきょうの施政方針演説に対する代表質問が行われる予定。
消費税減税の進め方について解説。高市首相は演説で超党派の国民会議で結論を得ると訴えた。高市首相は消費税減税と給付付き税額控除を同時並行で議論するとしている。自民党幹部はチームみらい・国民民主・中道に国民会議への参加を呼びかけたことがわかった。チームみらい・安野党首は給付付き税額控除はやるべきだが消費減税は今のタイミングではないと話している。一方、高市首相は給付付き税額控除はデジタル活用が不可欠なためチームみらいの力も必要だと考えている。国民民主・中道は参加すべきか党内で意見が分かれているという。一方で参加に意欲を示す共産・参政は声はかけられていない。
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開幕まで2週間を切ったWBC。ドジャースの大谷翔平とレッドソックスの吉田正尚が調整を進めている。大谷翔平は打撃練習に参加した。山本由伸投手はやり投トレーニングで調整した。山本は22日、オープン戦初戦で先発登板するという。
レッドソックスの吉田正尚も打撃練習に参加しヒット性の当たりを2本放った。早ければ来週中にも侍ジャパンに合流予定。
第76回ベルリン国際映画祭で、最高賞にノミネートされたアニメ作品「花緑青が明ける日に」が公式上映された。監督を務めたのは四宮義俊さん。金熊賞は日本時間の22日に発表される。
日テレ・マイスタ前から中継。関東の気象情報を伝えた。
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いま、アメリカ国内で波紋が広がっているのが「宇宙人 実在」発言。ことの発端となったのは、先週公開されたオバマ元大統領の「彼らは実在する。でも私は見たことはない」という発言。これに対しトランプ氏は「機密情報を漏らした」とオバマ元大統領を非難した。トランプ大統領はSNSで「宇宙人や地球外生命体、UFOに関する政府の文書を特定し公開するようヘグセス国防長官らに指示した」ことを明らかにした。
総務省は20日、1月の全国消費者物価指数を公表した。値動きの大きい生鮮食品を除く総合は、前年同月比2.0%上昇して112.0だった。前月比は0.1%下げ、2か月連続の下落となった。ガソリン価格は暫定税率が廃止されたことから前年同月比14.6%下げた。
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強みはスピードと技の完成度。持ち前の明るさでチームを引っ張る日本のエース・坂本花織選手。現役最後の五輪で2位。坂本選手は「銀メダルで悔しいと思えるくらい成長したのかなと思う」と語った。17歳で挑んだ初めての五輪は6位入賞。高得点が狙える高難度のジャンプに挑戦するが思うようにいかない日々。そんな時、高難度のジャンプではなく技の完成度で点を取る坂本選手らしい戦い方を見つけた。挑んだ自身2度目の北京五輪では銅メダルに輝いた。その後も自分らしいスケートで戦い、世界選手権を3連覇。今季限りで現役引退を発表。迎えた最後の五輪。団体では目標の銀メダル。個人でもメダルをかけて挑んだショートプログラムでは2位と好発進。フリーでは予定していた連続ジャンプが単独になってしまった。アメリカのアリサ・リウにわずかに届かず銀メダルとなった。
憧れの浅田真央さんを追いかけ始めた中井亜美選手。高校生であの日夢見たオリンピックへ。憧れを越え、日本フィギュア史上最年少で夢を叶えた。
3人のうち2人が初のオリンピック出場となったフィギュアスケート女子。最年少の現役高校生、中井亜美選手は憧れ浅田真央さんの代名詞3アクセルを成功させ、日本フィギュア史上最年少メダリストとなった。坂本花織選手から次世代へ。坂本選手は「17歳でこれだけ度胸があって3位をとれるのはすごいことだし、百音ちゃんも大舞台でこれだけの成績を残せたのは大きな経験だったんじゃないか」、中井選手は「次のオリンピックも帰ってこられるように、もっといい景色が見られるように頑張りたい」と語った。
フィギュアスケート日本女子代表、銀メダリストの坂本花織選手、銅メダリストの中井亜美選手が午後6時から会見を行った。一夜明けての心境を聞かれ、坂本選手は「納得のいく演技ができなくて悔しかった。ここまで頑張ってきたことが銀メダルにつながった。帰ってからはりくりゅうと打ち上げした」、中井選手は「ニュースを見て実感がわいてきた」と答えた。2人にとってどんな五輪だったか、今後の目標を聞かれ、坂本選手は「団体戦も個人戦もこの大会は充実だった。目標にしていた銀メダル以上の目標は達成できた。団体戦は今までにないくらいすごく楽しかった」、中井選手は「今大会はここからがスタートだと思っている。フリープログラムで細かいミスが多かったので、世界選手権までに直して良い結果で終われたらいい」と答えた。前回の銅から銀メダルにどうやってつなげたかを聞かれ、坂本選手は「北京の銅メダル後の最初の壁は直後の世界選手権だった。世界的に色んな情勢があって上の2人が出れなくなって、先生からもプレッシャーをかけられて、そこで掴み取った金メダルはすごく大きな経験だった。そこから燃え尽きて、その間の3年は大変なシーズンだった。この3年は順風満帆ではなかったが、自分にとってたくさんいい経験ができた」と答えた。中井選手は「メダリストとして挑む初めての世界選手権はどういう緊張感か分からない。初心を忘れずに世界選手権に挑みたい。4年後に向けて足りてないところが多いので、先生と話し合って成長できたらいい」と語った。
フィギュアスケート女子シングル銀メダリストの坂本花織選手、銅メダリストの中井亜美選手が会見を行った。五輪全体を通して感じたことを聞かれ、坂本選手は「1回目の平昌オリンピックは選手同士での共同生活が新鮮で、競技外でもリラックスできる楽しい雰囲気で過ごせた。違う競技の選手とも関わりができた。今回は広域開催で山の競技の方と関わることができなかったので寂しかった。前回は無観客だったのでアウェーな感じもあったけど、今回はファンの方や家族も来てくれたのでうれしかった」、中井選手は「初めてのオリンピックで分からないことだらけだったけど、他の選手との交流が初めてだったので新鮮だった。試合後に皆で一緒にご飯を食べながら話すのがすごく楽しかった」と答えた。
坂本花織と中井亜美の会見。どのような精神状態で待っていたのかという質問に坂本花織は「最後のオリンピックだったので色んな場面を目に焼き付けたいと思って色々なカテゴリーを見たり、それを見て自分も力をもらった。いろんな刺激を受けて個人戦に向けて挑めたのはよかった」と話した。中井亜美は「ショートが終わって1位だった時はびっくりしたしプレッシャーだった。フリー当日は気持ちを切り替えてショートは一回忘れてフリーは一から頑張ろうと思っていたので本番の時はそこまでプレッシャーや緊張もなく、いつも通りの自分で挑めた」と話した。どんな景色が目に焼き付いているか坂本に質問。坂本花織は「こんな自分にたくさん応援してくれた人たちがいっぱい泣いてくれて、たくさん声をかけてくれて、頑張ってきてよかったなとかこんなにもたくさんの人に応援してもらえてたんだって実感できて幸せ者だとおもった。だけど、このたくさんの人たちにもうちょっといい景色を見せたかったなっていうのは正直ありました」などと話した。未練はないかというのと、りくりゅうペアとどんな話しで盛り上がったのかという質問。坂本花織は「未練は正直ない。21年間やりきったの方が大きい。未練はマジでないです。りくりゅうとは2人の夫婦喧嘩みたいな話をずっと聞いてた。いつもあの2人はするんですよ」と話した。
