- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
芳根京子さんがハリウッドに登場し映画「私がビーバーになる時」のワールドプレミアに参加した。映画は芳根さんが演じる主人公がビーバーとなり森を守るべく奮闘する物語。
移住を希望する人が増えている。移住相談者は年々増加傾向にあり、2025年の相談者が過去最多となった。この日有楽町の「ふるさと回帰支援センター」には様々な相談者が訪れていた。希望地のランキングは3位長野県、2位栃木県、1位は群馬県。群馬では実際に移住者も増えており2014年度の移住者は124人だったが、2024年度には1560人と10倍以上。「転職なき移住の敵地」とも言われ東京へのアクセスが良い。支援センターの担当者によると物価高、住宅価格の高騰などが背景にあり自然豊かな場所に住みたいという人が増えているという。
先週熊本県の商業施設にできた長蛇の列。お目当ては物価高対策として熊本市が発行した「プレミアム付き商品券」だった。しかし長時間列を作っても購入できない人が続出。県によると「平日だと買いに行けない」「並んでも買えなかった」という声が複数寄せられ、こうした事態に熊本市の大西市長が陳謝した。
Snow Manの最新曲「オドロウゼ!」、きょうMV撮影の裏側を撮影したメイキング映像が公開された。今回のMVは“みんなで楽しく踊ろう”という世界観をモチーフに、メンバーたちが自由に楽しく遊ぶ様子を撮影。現在海外でドラマ撮影している目黒蓮がも参加している。
高知では24時間雨量が120ミリ超えとなり、一気に雨不足解消に向けた期待が。東京都心では午後4時までに34.5ミリの雨を観測。30ミリ以上は去年10月31日ぶりだが、まだまだ雨不足解消には至らず。各地で泣き笑いが分かれる雨となっている。四国の水がめ、高知・早明浦ダムは30年に一度レベルの少雨の影響で普段は水の中に沈んでいるはずの旧役場が姿を現すほど渇水が深刻化。香川県などで取水制限が行われていたが、きょう早明浦ダム周辺にまとまった雨が降ったため、一時的に制限が解除された。愛媛・松山市のブロッコリー畑は苗を植えたばかりなのに枯れる寸前だったが、きょうの雨は恵みの雨となった。神奈川・相模原市の津久井湖はレンタルボート店が休業に追い込まれるほど深刻な渇水に悩まされている。湖の底が観光客の撮影スポットになっているが、神奈川県は立ち入りは禁止していないものの、「湖岸には急な斜面があり滑落の危険がある」と注意を呼びかけている。約4か月ぶりの雨となった東京。都内のフラワーショップは恵みの雨に期待している。1年で最も花の需要が増えるという卒業式と入学式だが、暖冬の影響で花が咲き進み、出荷時期が前倒し傾向にある。そのうえ水不足で花の出荷量が減ると相場に響いてくるという。雨が必要な露地栽培の花を中心に値上げする可能性があると聞いているという。
代表質問2日目は高市首相への追及で幕を開けた。衆議院選で歴史的大勝を収めた自民党。高市首相が当選の自民党議員全員に計945万円のカタログギフトを贈っていたことが明らかになった。昨夜、高市早苗はSNSで「政治活動に役立つものを各議員の判断で選んでいただこうと思い、カタログギフトを差し上げることとした」と説明。個人から議員への寄付は法律上原則禁止。きょうの代表質問で高市早苗はカタログギフトはねぎらいの気持ちで、自身が支部長を務める奈良県の政党支部から贈ったものと説明した。去年3月、石破前首相の商品券問題では新人議員15人にお土産として10万円相当の商品券を配布し批判の声が上がった。高市首相はカタログギフトについて、政党支部から議員個人への寄付は法令上も問題はないなどとしている。石破前首相のときには政治責任が問われるなどと厳しい声が上がっていた自民党内では高市首相への擁護の声も上がっている。東京大学・谷口将紀教授は法律上の問題ではなく“適切かどうか”という問題だと指摘。
きょうの東京株式市場で日経平均株価の上げ幅は一時1500円を超え、終値でも最高値となる5万8000円台で取引を終えた。午後には政府が示した日本銀行の2人の新たな審議委員候補が明らかになり、市場から積極財政を重視している人物とみられたことから買い注文が広がった。
日本三大名泉の一つ草津温泉やパウダースノーが楽しめる関東有数のスキー場など有名な観光地がたくさんある群馬県だが、田舎というイメージを持つ人も多いようで群馬県の魅力度ランキングは39位。(ブランド総合研究所)。今、移住希望相談件数は群馬県が2年連続で全国1位。(ふるさと回帰・移住交流推進機構)。結婚を機に高崎市に移住した人に聞いてみると「新幹線だと東京駅まで50分。物価が安くてすごく住みやすい」と語った。高崎市内にあるスーパーに行ってみると、コロッケは3枚で199円。のり弁は322円。コメも5kgで3238円。群馬県産のいちごは3パック1080円。物価水準の低さは全国1位。(総務省)。このスーパーは群馬県のみに6店舗と地域密着型だからこそ農家と直接取引をすることで安く提供しているという。
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- いちごのり弁ふるさと回帰・移住交流推進機構ふるさと回帰支援センターコロッケパワーセンターうおかつ 吉井店ブランド総合研究所千代田区(東京)山本一太東京駅総務省群馬県草津温泉草津温泉観光協会高崎市(群馬)
移住をしたことで1か月の生活費が半分ほどになったという人もいる。群馬・甘楽町に住む平林さん夫婦はおととし埼玉・川口市から移住。新築一戸建て4LDK、約120平米に家庭菜園ができるほどの広い庭が付いて2300万円。冷蔵庫の中にはいただいたお野菜が入っていた。移住前は1か月の食費が約5万円だったが、安いときは1万5000円だという。浮いたお金で今は趣味のスキーをより楽しめているという。移住したからこそ分かる群馬県の魅力。食費の安さやご近所付き合いなど都心では味わえない楽しみ方が人気の理由なのかもしれない。
フィギュアスケートの「りくりゅうペア」が二人の絆を感じさせるエピソードを明かした。きょう午前10時ごろに行われた日本選手団の解団式。フィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した「りくりゅうペア」こと三浦璃来&木原龍一にはオリンピック特別賞や団長賞などが贈られた。解団式からおよそ3時間後に記者会見が行われた2人の絆を感じられるエピソードが明かされた。ミスにより5位発進だった二人、逆転の金メダルには三浦の「私たちなら絶対大丈夫。絶対できる」とのメッセージがあったという。日本を「ペア大国にしたい」という2人、今後ペアに挑戦する子どもたちにメッセージを送った。
鎌倉の観光客に人気の料理店では生後3カ月の赤ちゃんを抱えて大忙し。店の名物はアルゼンチンの国民食。一方新高円寺で店を支えているのは17歳年下の妻。名物はステーキ重。幸せいっぱい夫婦商売人を取材。
神奈川県鎌倉市にある青い外観が目印のアルゼンチン料理のお店、「ラ ノスタルヒア」。店を切り盛りするのは店主の森英樹さん、お母さんはアルゼンチン人。妻・尚子さんとは結婚8年、幼なじみ夫婦の店だった。一番人気は「エンパナーダランチ」、スペイン風オムレツがついてくる。このエンパナーダには格別な思いがある英樹さん、レシピは母・クリスティーナさんと父・繁久さんから教わったもの。亡き両親の思い出がつまっている。夫婦は2歳の長男と3カ月の二男と4人家族。家事と子育ては全て分担、英樹さんは子どもたちには将来役立つようにとスペイン語で話している。夫婦で助け合い子育てと店を両立している。
東京・杉並区の住宅街。ひっそりと佇む「ダイニングキッチン Saji」。カウンターで出迎えたのは菊岡智恵子さん、そして料理を担当するのは夫の英夫さん。人気メニューは「とやま牛のサーロインステーキ重」、焼き加減はミディアムレアに仕上げるのがこだわり。2人の出会いは27年前、当時31歳だった智恵子さん、17歳年上の英夫さんの店でアルバイトをすることになった。その後交際を経て出会いから約2年後に結婚。2013年に英夫さんの実家がある杉並区で店をオープンさせた。智恵子さんは栄養士の資格があり、夫を支えている。ご近所に愛されるあったかい食堂で寄り添う、夫婦商売人だった。
「有吉の壁」の番組宣伝。
日テレ・マイスタ前より中継。関東の気象情報を伝えた。あす午前6時には雨は上がりそう。花粉はきょうよりは増える予報。
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- 日本テレビ マイスタジオ渋谷(東京)
ランチの味方を調査。2人の子どもがいる女性はナポリタンうどん。具材を入れても1人前100円ほど。
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- ナポリタンうどん
ランチの味方を調査。社会人2年目男性は鍋。食材をまとめ買いし1食分ずつ冷凍庫へ。食べるときは鍋のもとと一緒に加熱する。
ランチの味方を調査。2人の子どもがいる女性はギョーザ。子どもが苦手な野菜もギョーザにすると食べてくれる。焼いてから冷凍すれば食べる時は温めるだけ。
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- ギョーザ
ランチの味方を調査。3人家族が料理の幅を広げるため助かっているランチの味方がみそ料理。みそ専門で厳選して選んだ4種類のみそを料理に合わせ使い分ける。
