- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
日本時間未明、ミラノ・コルティナパラリンピックの閉会式が行われた。今大会は過去最多となる55の国と地域から611人の選手が参加した。今大会、日本は4つのメダルを獲得。第1号となったのがアルペンスキーの村岡桃佳選手。今大会2つの銀メダルを獲得。3大会連続でメダルを手にし通算11個目。冬季パラリンピック最多を更新した。スノーボードバンクドスラロームでは45歳の小栗大地選手が3度目のパラリンピックで初のメダルとなる銀メダルを獲得。これが冬季大会、日本勢通算100個目のメダルになった。さらにアルペンスキー男子回転 座位の鈴木猛史選手は12年ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得。日本勢として通算101個目のメダルとなった。次回は2030年、フランス・アルプス大会。
日テレ・マイスタ前から中継。きょう、岐阜、高知、甲府でソメイヨシノが開花。知府、甲府は観測史上“最早”。
東京・汐留の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
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- 汐留(東京)
テーマは「子どもも注意“花粉食物アレルギー”とは」。日本気象協会 tenki.jpによる2026年花粉のピーク予測を紹介。環境省によると、花粉症の有病率は約10年ごとに約10%増えている。スギの多くが樹齢30年以上で花粉量が増えている。子どもの花粉症が増加しているという。ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニックでは10~20年で子どもの患者が増えている。竹内内科小児科医院では去年比で子どもの患者が約1.2倍。たなか耳鼻咽喉科では2歳2か月が最年少、子どもは1~2割多い。子どもが花粉症と「診断された・思う」と答えたのは48%。小中学生の2人に1人が花粉症。(ロート製薬の調査)。
花粉症は食物にも注意が必要。東京歯科大学・寺嶋毅教授によると、花粉食物アレルギー症候群は花粉症の1~2割で、花粉の“タンパク質”に似た野菜や果物で唇・口・のどなどに症状が出る場合があり、重篤な症状になることもあるという。花粉症の症状が重い人、期間が長い人に発症する可能性がある。ハンノキやシラカバの花粉が飛散する1月~6月はりんご、桃、大豆、豆乳などに注意が必要。スギ、ヒノキの2月~5月はトマト・りんご・桃・さくらんぼなどに注意。ブタクサの7月~11月はメロン、スイカなどに注意が必要。加熱することでタンパク質が分解されるが、大豆・豆乳は加熱による分解が不十分なことがあるため注意が必要。
2026ワールドベースボールクラシックはNetflixが国内独占配信を行っている。午後3時すぎ、約400人のファンに出迎えられ、成田空港に侍ジャパン国内組メンバーが帰国した。きのう行われたベネズエラとの準々決勝。初回1点を先制された日本は1番・大谷翔平選手が先頭打者ホームランで同点とした。3回、佐藤輝明選手が同点のタイムリーヒット。さらに途中出場の森下翔太選手が勝ち越しの3ランホームランを放った。ここからベネズエラの強力打線に火が付き、5回に2ランHRを浴び1点差に迫られると、6回には3ランHRを浴び逆転を許した。リードを許したまま迎えた9回2アウト、大谷選手がショートフライに倒れ試合終了。連覇を目指した日本はベスト8で大会を終えた。大谷選手は「本当に悔しいの一言。惜しいゲーム、勝てる要素の多いゲームだった。『また会おうね』とみんなで話した。みんな一回りも二回りも大きくなってまた戻ってくる」と語った。
侍ジャパンはベスト8で敗退となった。大谷翔平選手の打率は4割6分2厘、本塁打3本。ベネズエラ戦では先にホームランを打たれた中で先頭打者ホームランを放った。鈴木誠也選手の第率は3割3分3厘、出塁率は6割。森下翔太選手はベネズエラ戦で鈴木誠也選手の負傷交代に代わって途中出場で3ランHRを放った。メジャーリーグのスター軍団たちの対戦となった準決勝ではビッグプレーが飛び出すなど、1点を争う大接戦となった。
30人全員がメジャーリーガーのアメリカに対するは超強力打線のドミニカ共和国。試合はカミネロの一発でドミニカが先制する。一方アメリカはジャッジの打席でビッグプレーが飛び出す。
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- アーロン・ジャッジジュニオール・カミネロ
ドミニカ対アメリカの準決勝。1点リードされたアメリカは4回、ホームラン2本で逆転に成功する。さらに期待がかかるジャッジの打席では、ホームラン性の打球をフリオ・ロドリゲスがスーパーキャッチで阻止する。試合はアメリカが勝利し、3大会連続で決勝進出を決めた。
WBCはアメリカが3大会連続で決勝進出となった。あすはベネズエラとイタリアの準決勝が行われる。
政府はきょう石油元売り各社、商社に法律で義務付ける石油備蓄涼を引き下げ放出を開始した。法律で民間企業に義務付ける備蓄量70日分を55日分に引き下げた。そして民間保有15日分の備蓄を取り崩しガソリンなどが市場に出回るようにした。今日横浜にあるガソリンスタンドではレキュラーの価格が180円となっていた。Dr.Driveスタシオン名瀬SSは早ければ今週中にも価格を下げられる可能性はあるとした。
セイミヤ大洗店で頭を抱えているのが来月1日に食用油の値上がり。油の使用呂を減らすために、この店では揚げ物のカスを入れてスイッチを押すと遠心力でカスと油を分けてくれる機械を使っていた。これだけで月2万円ほどの節約になる。来月1日からは大手各社がコストの上昇、円安などを理由に食用油の価格を引き上げる。日清オイリオグループでは8~14パーセントの引き上げ、昭和産業では15パーセント以上の値上げ、J-オイルミルズでは9~14パーセント値上げとなる。そして中東情勢の悪化により、さらなく価格改定をせざるをえない状況も想定されるとしている。そこで、家庭での節約術では少量の油で済む揚げ焼きや、素揚げだけにして油でも使い回す人もいた。そしてレシピのサイトではノンフライで検索した人が先月に比べ1.8倍となっている。昨日オープンしたドーナツ専門店ではドーナツに対して大量の油を使用するため価格の高騰の他に、中東の情勢によっては物流の値段があがったりするのが不安と店員が話した。
今回は、スタミナメニューのお店を特集する。
埼玉・杉戸町の食堂いしんの看板メニューは、もつ煮定食。レバニラ定食もファンが多い。一番人気メニューのホルモン定食には、5種類の豚ホルモンが使われている。
新百合ヶ丘マプレにある「生姜料理しょうが」に行列していたお客らにインタビュー。生姜料理しょうがのgingerチキン南蛮LUNCHを紹介。生姜料理しょうがは、全ての料理にショウガを使用していて、サイドメニューは日替わりで約20種類。人気サイドメニューの芽キャベツのジンジャーナムル、とんきこ生姜惣菜LUNCHを紹介。
「有吉ゼミ」の番組宣伝。
人気のツアーに密着。まずは全日空が無料で開催している人気のツアー「ANA Blue Hangar Tour」は、普段は立ち入ることのできない整備の現場を間近で見学できるというもの。予約開始直後には定員になってしまう人気のツアー。1回のツアーの参加者は約60人。なかには、ここでしか見られないレアな機体も見学することができる。。
続いては国立競技場のMUFGスタジアムツアー。国産の木材と鉄骨を組み合わせた大きな屋根などその特徴的なデザインで海外でも知られる国立競技場。ツアーは外国人観光客にも人気となっている。主に平日に行われるこのツアーでは、3階にある貴賓室を見学することができる。東京オリンピックの開会式では実際に天皇陛下が訪れている。柱には奈良の吉野杉、壁には越前和紙を使用。テラスには競技場を臨む最高の席が配置されている。さらに、地下2階では選手が試合の準備をするロッカールームも見学でき、実際にフィールドに入ることもできる。
