- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 瀧口麻衣 直川貴博 斎藤佑樹
誕生日から一夜、ロッキーズ戦に先発出場したドジャース・大谷翔平は相手の先発K・フリーランドに対して打率5割超え、ホームラン2本と好相性。第2打席に今シーズン第19号の逆転2ランHR。32歳初アーチを描き、これでメジャー通算300号に王手をかけた。大谷はホームランを含む3安打4打点の大暴れ、チームもサヨナラ勝ちを収めた。
大谷が持つ1年目のホームラン数まであと3本に迫るブルージェイズ・岡本和真。今シーズン第20号は30歳初めてのホームラン。日本選手のルーキーイヤーとしては最多記録更新も視界に捉えている。
仰天!厚切りグルメ18。
愛知県にあるジブリパークの園内ではあすから宮崎駿監督が手掛けた新しい企画展示「パノラマボックス展」が開催される。パノラマボックスとは仕掛け絵のようなもので、箱を覗くとジブリ映画を題材にした風景が広がって見える。映画「となりのトトロ」を描いた作品は森の中で気持ちよさそうに眠るトトロとメイに手前の葉や虫たちが重なることで奥行きを生み出している。これらは宮崎駿監督が約3年かけて作ったもので31点に及ぶ。「もののけ姫」を描いた作品は迫力のある山犬の表情もすべて宮崎駿監督の手書き。作品の楽しみ方について宮崎吾朗監督は「のぞき穴の高さを小さい子でもちゃんと見られる高さにした。窓の中に頭を突っ込んで見るようにすると目の前に空間が広がってくる。大人の方は頑張って31回しゃがんでほしい」と語った。
スマホなどに使われる「リチウムイオン電池」などが原因でごみ処理施設や収集車で起きる発煙や発火の事例が昨年度過去最高の3万6760件にのぼっている。これを受けて石原環境相はリチウムイオン電池の廃棄にあたってはそれぞれの市町村の定めた方法で適切に行うよう注意を呼びかけている。
歴代最多6大会連続の大舞台、FIFAワールドカップ2026。最初の試合では無得点に終わり期待された活躍もできなかったC.ロナウド選手。それでも2戦目に史上初W杯6大会連続ゴールで歴史に新たなページを刻んだ。さらに決勝トーナメント自身初ゴール。W杯通算得点を11に伸ばした。ベスト8入りをかけたスペインとの一戦。果敢にゴールを狙うが得点は生まれない。後半アディショナルタイムでスペインに得点を許し敗戦となった。W杯を6度経験し、これが最後と表明していたロナウド選手は「胸を張って帰ることができる。私はやり抜いた。そして落ち着いた気持ちで代表から去る、それだけだ。あしたから新しい日がはじまり人生は続く」と語った。
前の試合でレッドカードを受けるも出場停止処分が1年間猶予されたバログン選手がスタメン出場したアメリカ。2大会ぶりのベスト8を狙うベルギーと対戦した。1点を追うアメリカは前半31分、ティルマンがフリーキックを決め同点に追いつく。その2分後、ベルギーに勝ち越しゴールを許すと、さらに後半12分、ゴールキーパーのクリアミスから追加点を奪われるなど4失点。ベルギーに敗れベスト16に終わったアメリカは開催国唯一のベスト8入りとはならなかった。
日本時間きょう行われたアメリカ×ベルギー戦。注目されているのがアメリカ代表“エース”のフォラリン・バログン選手。バログン選手は前の試合でレッドカードが出され一発退場。さらに、きょうの試合には出場できなくなるはずだったが、トランプ大統領がFIFA(国際サッカー連盟)のインファンティノ会長に電話で直談判。FIFAは処分を1年間猶予すると発表し、バログン選手はきょうの試合に出場できた。物議を醸しているトランプ大統領のワールドカップへの“介入”とも取れる行動。トランプ大統領とインファンティノ会長の関係は今に始まったことではない。W杯抽選会が行われた会場で「FIFA平和賞」を新設し、第一回「FIFA平和賞」をトランプ大統領が受賞。蜜月関係にあるトランプ大統領とインファンティノ会長。この異例の事態を受け、トランプ大統領は「会長と話したことは事実だ。会長が決定したのではなく、委員会が決定したと思っている」と述べた。インファンティノ会長も決定を下したのは独立した機関で「独立性と法の支配を尊重している」と強調し、トランプ氏の影響を否定している。今回のFIFAの判断にアメリカ国内では批判の声が上がっている。スポーツライター・木崎伸也さんは「誤審があっても結果は覆らないのがサッカーの大前提。今回の例を前例にして抗議する国が増えて将来のワールドカップで悪い影響を及ぼす」と指摘した。
高市首相と日本維新の会の吉村代表の与党党首会談が始まった。会談冒頭高市首相は表情を変えずだったが、吉村代表はカメラの方を向いて笑顔を見せる場面もあった。会談は自民党から高市首相、鈴木幹事長ら幹部が、維新も吉村代表のほか藤田共同代表ら幹部が同席している。焦点は野党側が今国会での成立断念を求める衆議院議員の定数削減法案、副首都構想関連法案の扱いをどうするか。自民・維新の両党は定数削減法案を次の国会に先送りする方向で調整していた。定数削減・副首都法案成立は両党の連立合意に記載している。副首都法案のみ今国会で成立させる方針転換になれば高市政権にとって大きな判断となる。一方野党側は、副首都法案だけなら国会審議に応じる可能性を示唆している。
千葉県産の食材を扱う飲食店で味わえるのは、メロンが主役の期間限定メニュー。千葉県産の今年のメロンは例年にないほど甘みが強いのが特徴だという。埼玉県内のスーパーでは千葉県産メロン1玉が431円、茨城県産のメロンは2玉で1079円など、去年より3割ほど安く販売しているという。東京都中央卸売市場でのメロン全体の卸売り価格は、先週土曜日には1kgあたり517円と、去年の同時期と比べると156円下がっている。円安などの影響で輸入フルーツを中心に高値が続く中、メロンの買い置きをする人まで。今年は各地でメロンが異例の当たり年となっているという。千葉県で30年近くメロンを栽培する農家も今年は経験したことがないほどの当たり年だと話す。メロンが成長する5月~6月にかけて適度な気温・雨・寒暖差の3つが揃った。どうしても出てしまう規格外のメロンを有効活用する新たな取り組みも。福井県の農家直営のカフェでは糖度が足りないなど出荷の基準に満たない規格外メロンをくり抜き、果肉をシロップに漬けて冷凍、夏らしいメロンの色が映えるドリンクをイベントなどで販売している。今後は首都圏での販売も計画しており、規格外メロンを農家の収入アップにつなげたいとしている。
厚切りグルメ18弾。埼玉県川口市にあるステーキやるじゃん本店の「Bigりサーロインステーキ 450g」を紹介。厚さ約5cm、特製ソースでいただく。表面は香ばしく焼き上げられ、中はしっとりやわらか。注文が入ってから肉をカットし、焼き上げていく。特製ソースは玉ねぎ・酢・しょうゆ・ニンニクを使ったシンプルなもの。今より肉が安かった10年ほど前に、おいしいお肉をお腹いっぱいに食べてもらいたくて作ったメニューとのこと。さらにランチ限定10食で「超BIGハンバーグ 690g」もある。
厚切りグルメ、麺 酒 やまのの「トロ豚まぜそば」を紹介。厚さ約5cm。国産豚バラ肉を使用。圧力鍋で下茹でしてから特製タレでさらに煮込む。麺は中太ちぢれ麺で、上にニラやミンチをたっぷりトッピング。トロ豚角煮を乗せて完成する。オリジナリティを出すため厚切り角煮が誕生したとのこと。特製酢、タバスコで味変することができる。追い飯は無料。「ジャンクまぜ」は常連がハマるジャンクな一品。
続いては若者の街・下北沢。5年前にオープンした下北六角は平日オープン前にもかかわらず行列ができていた。目当てはランチ限定30食の厚切り名物であった。その「銀鮭イクラ定食」はドリンクも付いて1800円となっている。その厚さは約6センチとなっていた。使うのは脂がのった旨みの強いチリ産のものでそれを惜しげもなく豪快にカット。まずはオープンで火を通すこと20分、さらにグリルの網の上でパリッと焼き上げていく。仕上げに大根おろしとイクラを乗せれば完成となる。他にも大判のアジフライやカニクリームコロッケ・カキが入ったミックスフライ定食や脂ののったトロサバを柚子味噌バターで煮込んだトロ鯖柚子味噌バター煮定食もおすすめだという。
「踊る!さんま御殿!!」の番組宣伝。
「そらジローは見ると嬉しくなっちゃうことはありますか?」という質問。そらジローはスマホの自撮り写真を見せた。
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関東の気象情報を伝えた。
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きょうは夜から朝まで無人となる24時間営業の店に密着。東京・板橋区の「メディアライン 大山店」に行ってみると平日夜10時以降、無人営業となる書店であり専用の二次元コードを読み込んで会員登録すれば入店できる仕組みである。午前0時前には介護職の男性が仕事帰りに立ち寄っていた。午前9時すぎには朝から友達と読書会となりその前に本を買いに来た女性が来店していた。新刊のミステリー小説を購入し、読書会を楽しんだという。
東京・下北沢にある古着店「NOTIME 下北沢店」も夜8時以降は無人営業であり、入店は二次元コードを読み取ってからとなる。午前0時すぎに来店した4人組は趣味の月に一度の古着店巡りであり、神奈川・相模原市から車で来たという。別の日の午後11時ごろ、やって来たのは20代の会社員でバンドでベースを担当し目標はメジャーデビューとなっていた。服選びが心配だったようでバンドのメンバーも店に来て、1時間以上悩んだ結果決めたのは本人ではなくメンバーとなった。この翌日は無事にプロフィール写真を撮影し、初のワンマイライブで写真を披露したという。
現在の70歳以上の医療費窓口負担は一部を除き70歳~74歳は原則2割。75歳以上は原則1割となっている。維新側は現役世代の負担軽減のため70歳以上の医療費の窓口負担を「原則3割」に引き上げを主張。しかし自民党が慎重姿勢を崩さず骨子には窓口負担の見直しに向けた「改革工程表を年末までに策定する」と盛り込むに留まった。また骨子には「改革を着実に実行することにより現役世代の保険料率の上昇を止め引き下げを目指す」ことも明記された。骨子は政府が近くまとめる骨太の方針にも反映される見通しで自民と維新は今年度中に具体的な制度設計を行う方針。
