- 出演者
- 藤森祥平 小川彩佳 真山仁
オープニング映像。
今夜のゲストは作家の真山仁さん。
きょうは気温が18℃まで上がり、11月上旬並となった東京都心。あす以降この冬1番の強い寒気が流れこむ影響で、全国的に気温が下がり西日本では真冬並の寒さとなりそう。寒さが本格化する季節、感染症にも注意が必要。先月23日までの1週間に全国の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関辺り51.12人。過去10年間の同じ時期と比べて最も多い感染者数となった。また、国立健康危機管理研究機構の分析によると、今季のインフルエンザ患者の約96%が変異株「サブクレードK」に感染していたとのこと。先月インフルエンザに感染した7歳の少年、痙攣のような症状が出ており母親の呼びかけに反応できない様子だった。その後、救急搬送され即入院「インフルエンザ脳症」と診断された。少年は今はすっかり元気になったが、小児救急の医師はインフルエンザ脳症は子どもに多い合併症だと話す。リスクを下げるためにできることは「ワクチンを打つこと」だと言う。
きょうから秩父夜祭。しかし物価高の影響を受け、打ち上げ花火は200発減。尺玉1発2万円以上値上がりしているという。また屋台の商品価格も値上げ。秩父市では物価高対策としておこめ券を配っていて、政府も電気・ガス代の支援などを打ち出している。しかし物価高の影響は年末年始の食卓にも。福岡のケーキ店ではホールケーキを100円値上げし4900円で販売するという。帝国データバンクによると、クリスマスケーキの平均価格は上昇を続けている。そんな中人気なのがローソンのシンプルケーキ。トッピングをなくし、いちごケーキの半額におさえていて、去年比1.7倍の予約が入っているという。おせちも値上げ。カネハツ食品では食材や重箱などの仕入れ価格高騰から三段重を1000円値上げ。高市政権が打ち出した補正予算案は全体で18.3兆円規模で、そのうち11.6兆円を国債でまかなう。きょう財政審が来年度予算案の意見書を提出し「安定的な財源確保こそが求められる」と指摘。国の財政に対する市場の信任を失うと、円の信頼が低下するおそれがある。そうすると円安が進み、輸入品が高くなって物価上昇に繋がる。物価高対策の財政出動が、さらなる物価高につながる可能性もあるのだ。またきょうは自民党の税制調査会も開催。年収の壁が160万円に引き上げられたことですでに1.2兆円減税となっているが、国民民主党の求める178万円に引き上げるとプラス2兆円の減税となる。またガソリンなどの暫定税率廃止で1.5兆円規模の減税。財務省幹部は「財政的には失うものが大きい」などと話す。国会では衆議院で与党が過半数に達したが、参議院では少数与党の状態。そのため国民受けのよい話ばかりが通り、最終的に財政悪化によるインフレにつながる可能性があると蓮井さんはコメント。
駒ヶ根市のホテルで調理補助として働く藤田さん。1か月限定のアルバイトだそう。この日はみそ汁づくりを任されていた。母としての舌も頼り。午前7時には朝食の配膳・接客も。藤田さんは1日8時間勤務で、週休3日で月収10万円ほどだという。勤務日は3食のまかないつきで、寮は客室で温泉も入り放題。藤田さんは「旅もしたいし仕事もしたい。セカンドライフを楽しく過ごしたい」から旅館で仕事をしていると話す。雇用側は「キャリアがあり知識・経験が豊富なので助けていただいている」と話していた。50歳以上の観光地バイト就業数は増えていて、10年前と比べ8倍というデータも。こうした働き方をきっかけに新たな挑戦を行うシニアも。渡辺さんは郡上市のAlpen Outdoors しろとりフィールドで初のリゾートバイト。テント設営などを行っている。週4日勤務で部屋付き、温泉も入り放題。渡辺さんは去年定年退職し、いまは全国を車で巡りバイト生活をしようと考えているという。これまでは製造メーカーで開発一筋だったので、接客は苦手だと話していた。さらに渡辺さんはSNSへの動画投稿もスタート。バイトが休みの日に近くの観光スポットをめぐる。この日はまず鮎料理のお店に行き、撮影開始。続いて阿弥陀ヶ滝へ。観光地をめぐり終えたら編集へ。1分半の動画を作るのに3時間かかるという。渡辺さんは「新しいことにチャレンジしながら楽しんでいきたい」などとコメント。
高市首相が双葉町の帰還困難区域を訪問し、農地など視察。住民帰還に向け「もう少し思い切った措置を考えたい」などとコメント。高市首相は福島第一原発の原子炉建屋も視察し、廃炉作業の進捗状況などを確認した。
いま注目の千葉百音。24-25シーズンはグランプリファイナル2位、世界選手権銅。千葉百音が魅せるのは豊かな表現力。「音を纏って舞っているように見えたらいい」「一歩一歩上がっていけるように頑張りたい」などと千葉はコメント。
グランプリファイナルには日本から4人が出場。
GQ MEN OF THE YEAR 2025が開催。生涯ゴールデンスラムを達成した小田凱人がベスト・アスリート賞を受賞し「もっと注目してもらえるように頑張りたい」「声の仕事もやってみたい」などとコメント。中島佑気ジョセフは今後の目標について「世界陸上・北京大会とロサンゼルス五輪でメダル獲得」と話した。
卓球混合団体ワールドカップ。日本はクロアチアと対戦。早田・戸上ペアが2ゲームを奪いリードすると、張本美和・張本智和などの活躍があり、8対2で勝利。
サニブラウンがピックルボールに初挑戦し、「ものすごく楽しかったし、人を繋げるスポーツの力ってすごいんだなと改めて感じた」などとコメント。
「THE TIME,」の番組宣伝。大手アイスメーカー5社による禁断の座談会。ライバル企業が選ぶすごいアイスとは。
全国の気象情報を伝えた。
エンディング映像。
「今さらシロー!」の番組宣伝。
