今年も様々なものが値上げされる他、注目のイベントも盛り沢山の2026年。帝国データバンクは今月から4月までに値上げ予定の飲食料品の品目数が3593品目に上ると発表。冷凍食品・コメ製品・鶏卵製品・酒類など幅広い分野で値上げ。さらに首都高速道路も維持管理コストの上昇を背景に今年10月にも値上げを行う方針。他にも4月から「子ども・子育て支援金」の財源として公的医療保険料の徴収額も増額に。ただし政府は社会保障の歳出改革などを行うことで実質的な負担は生じないとしている。一方で今月から値下がりするのが電気・ガス。政府の補助金により電気代は標準家庭で先月より1000円以上、ガス代も先月より500円前後安くなる。
