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「くも膜下出血」 のテレビ露出情報

1990年に結成し、翌年メジャーデビューを果たしたT-BOLAN。「離したくはない」や「じれったい愛」などヒット曲を連発し、’90年代を代表するバンドとして活躍。1995年に活動を休止し、1999年に解散を発表。2012年に再結成するも、2014年に再び活動を休止。2015年3月、上野博文がくも膜下出血で意識不明の重体になり、全身不随で話すことさえもできなくなった。2016年、上野のリハビリになればとカウントダウンライブを開催。このことをきっかけに2017年に再始動。現在はドラムス・青木和義が活動休止中のため、ベース・上野博文、ボーカル・森友嵐士、ギター・五味孝氏の3人で活動している。結成から35年を迎えた今年、「LAST LIVE TOUR」と掲げ、47都道府県を巡る。結成当初からライブを大事にしてきたが、メンバーが還暦に近づくにつれての決断だったという。そんな中、今年7月、上野がステージ4の肺がんで脳や体に転移があると診断された。その後、転移部分への放射線治療を経て、肺がんに対する抗がん剤の投薬治療を行っている。上野は立ちたいという原動力を「オーディエンスの思い」と話す。
ラストツアー初日、上野が開演6時間前に会場にやって来た。この1週間前、肺がんであることをファンに公表した。その後、森友嵐士、五味孝氏も会場入り。上野は免疫力が落ちているため、感染対策のためマスクを着用。1秒でも長くステージにいたいという上野の後ろには椅子が置かれた。約2時間のリハーサルは座らずに演奏を続けていた。本番では’90年代を彩った名曲を披露。上野は演奏中もMCでも一度も座らなかった。森川内科クリニック院長・森川高司先生によると、ステージ4の肺がんの場合、肺機能が衰えているため立つだけでも体力を消耗するという。上野は「今回のことは“ラストライブ”って言ったから、もうできないっていう思いがあったから何としても立ちたい」と話した。アンコールでは名曲「離したくはない」を披露。約3時間のライブが幕を閉じた。上野は「本当にすごく楽しかった。やっぱり力が出る。普段よりも楽に弾ける」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月25日放送 20:50 - 21:54 テレビ東京
家、ついて行ってイイですか?(哀愁漂うオンリーワンの人生SP)
埼玉県ふじみ野市の上福岡駅前で出会ったのは安富さん(74歳・女性)。仕事の帰りで「おぼんdeごはん」で「ナス肉味噌炒め」定食を食べてきたという。「おぼんdeごはん」は栄養バランスの良さが売りの定食屋で特に若い女性から人気。自宅は自転車で15分ほどの場所だというので、駐輪代250円を支払って家を見せてもらった。夜11時に自宅で合流。築61年の持ち家。間取りは2[…続きを読む]

2026年1月19日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
くも膜下出血について総合新川橋病院・佐野公俊が解説した。くも膜下出血による後遺症には幻聴や意識障害、麻痺、動眼神経麻痺などがある。くも膜下出血は意識がなくなる人や頭が痛いだけの人もいる。少し頭が痛い警告発作を放っておくと、その後すぐに大発作で意識がなくなることも多い。頭痛は今まで経験したことのない痛み。ほとんどの場合は兆候はなく突然の頭痛に襲われる。物が二重[…続きを読む]

2026年1月2日放送 5:45 - 8:20 テレビ東京
巨大マグロ戦争(巨大マグロ戦争)
我々が細間正樹と出会ったのは2006年のこと。当時は目に入れても痛くない二人の娘に恋女房・加代子がいた。しかし2014年細間を尋ねると、介護士として働き家計を共に支えてきた妻・加代子がくも膜下出血で亡くなっていた。男手一つで二人の娘を育てる日々。2022年長女は看護師として就職をし、翌年次女は介護士の道へ進んだ。青森県大間、細間の漁に同行する。漁場に到着し、[…続きを読む]

2025年12月9日放送 9:50 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!NONSTOP!タブロイド
1990年に結成されたT-BOLAN。「離したくはない」や「じれったい愛」など次々とヒットを連発し、’90年代を代表するロックバンドとして活躍。1995年に突然活動を休止し、1999年に解散を発表。理由はボーカル・森友嵐士が心因性発声障害になったためだった。さらに2015年3月にはベース・上野博文がくも膜下出血で意識不明の重体になり、一時全身不随で話すことさ[…続きを読む]

2025年9月14日放送 22:00 - 22:30 日本テレビ
おしゃれクリップニュースになった話&続き初公開SP
3年前、志尊淳の母も病気になった。母がくも膜下出血で手術を受けることとなり頭が真っ白になったという。母に会いに行くと、ありがとうと言われ不機嫌な態度をとった後の再会で後悔したという。

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