飾り巻き寿司のインストラクターとして、東京すしアカデミーでも指導する黒川さんから、巻き寿司レシピを教わる。まず、桃の花を作る。酢飯を半分に分ける。おぼろを加えて混ぜ合わせ、丸めて5等分にする。海苔2枚を6等分する。5等分にした酢飯を棒状にして、海苔で巻く。巻き簀で形を整え、花の形になるように並べ、中心にチーズを入れる。間に野沢菜を挟み、海苔をベルトのように巻きつける。残り半分の酢飯を海苔の上に敷き、花びら部分を中央に置いて巻く。形を整えて、4つに切れば完成。切れ味のいい包丁を使うことがポイントだという。次に、おひなさまを作る。酢飯を4等分し、うち3つにおぼろを加えて混ぜ合わせたら、再び3つに分ける。残った酢飯を半分にし、1つはとびっこと混ぜ合わせ、もう1つはわさびとびっこと混ぜ合わせる。海苔の上に2つを並べて巻く。たまごを海苔で巻いて台座に、チーズかまぼこを海苔で巻いて顔の部分に使う。山ごぼうを扇形に切って冠にする。ごぼうと野沢菜を一緒に海苔で巻く。2枚の海苔を米を使ってつなげ、作った具材をのせる。周りを酢飯で固める。巻き簀で巻き、側面を平らにする。
