まず1つ目にやってきたのは金沢市の近江町市場。北陸の海の幸から伝統の加賀野菜まで地元食材が揃う金沢の台所。そしてここの名物が海鮮丼。極上のとれたて魚介を12種類ものせたどんぶりや、近江町市場ならでは、高級な金沢名物ののどぐろを惜しみなく盛ったどんぶりなど名物海鮮丼の宝庫だが、近江町市場を知る方にツウな楽しみ方を聞き込みすると、色んなグルメを立ち食い出来るちょい食べグルメが近江町市場を満喫できる楽しみ方とのこと。2人が訪れたのは連日行列ができる「能登牛 串焼き・炙り寿司 たくみ」。石川県が誇るブランド牛・能登牛は肉質がきめ細かく脂身は上品で、うま味たっぷり。そんな能登牛を手軽にちょい食べできるようお寿司で提供。色んな物をちょっとずつたくさん食べたいという女性客に大好評。「能登牛の炙り鉄火巻き」はうま味の強い能登牛に海苔の風味が加わり、酢飯だから後味も爽やかで絶品。次にやってきたのは揚げたてのコロッケで愛される名物店「近江町コロッケ」。カレーの風味が意外なほどスパイシーなカレーコロッケから程よい塩味とのどぐろのうま味でソースなしでもおいしいのどぐろコロッケなど金沢ならではの変わり種コロッケが13種類。2人は1番人気の能登コロッケと甘えびコロッケをチョイス。「大松水産」ではとれたての海の幸をちょっとずと選んで食べられる。
