続いての乾燥対策は「潤いレシピ」。教えてくれる山田奈美さんは、神奈川・葉山町で築90年超の古民家にて発酵食や薬膳料理などのワークショップを主宰している。薬膳の中でも乾燥対策で効果的なのは、秋~冬にかけて旬なものとのこと。今回作るのは「豚肉とほうれん草の豆乳鍋」。材料(2人分)、豚薄切り肉150g、ほうれん草6束、しいたけ2枚、大根100g、豆腐1/2、水200ml、豆乳150ml、塩適量、酒大さじ2、しょうゆ大さじ1。タレは、ポン酢・一味唐辛子どちらも適量。潤い食材は、豚肉・ほうれん草・大根・豆腐・豆乳とのこと。最初に昆布出汁(水200ml・昆布5cm)のなかに、酒大さじ2、しょうゆ大さじ1、塩適量を加える。しいたけ2枚は半分にカット。続いて、体の余分なもるおい豆腐の余分が熱を冷まして、潤いをもたらして乾燥から守る。しいたけと豆腐を鍋に入れたら中火で沸騰させ、フタをして3分ほど火を通す。その間にほうれん草をカット。ほうれん草の軸と蓋を鍋に入れて、豚薄切り肉150gと豆乳150mlを加えて蓋をして5分ほど加熱。その間に、大根をすりおとしておく。タレはポン酢と一味唐辛子を混ぜるだけで完成。続いて、「エリンギのチーズ焼き」をつくる。まずエリンギ2本半分にカットする。そしてお皿に入れる。塩で味を整えたら、チーズをたっぷりのせる。仕上げにオリーブオイルをかけて、オーブンレンジ170℃で10分加熱して完成。
