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「もうじきたべられるぼく」 のテレビ露出情報

東京・板橋で開催された「絵本のまちひろば2025」。絵本にハマる大人が続出しており、都内には多くの絵本専門店もオープンしている。見る角度で絵柄が変化する絵本を紹介。近年、書籍や雑誌の売り上げが右肩下がりで出版業界が苦境に立たされる中、絵本の2024年の推定販売学は368億円と過去最高となった。去年の書籍年間ベストセラーには2位、4位、9位に絵本がランクインした。代官山の蔦屋書店では開業時1コーナーだった絵本売り場が現在は2階の半分以上に拡大している。キッズコンシェルジュ・瀬野尾真紀は「絵本自体が子供向けだけではない。絵本の魅力の認知が広がった」などと話す。毎年恒例の「えほん博」も客が殺到しているという。絵本「大ピンチずかん」シリーズが大人気で現在も展覧会を開催し、横浜の会場には4万人以上が訪れた。「絵本ナビ」編集長・磯崎園子は「大ヒット作品が出ると普段来ない人が売り場に来る。大人は作家の背景などを知るとより興味を持つ」と話す。神保町の絵本専門店「ブックハウスカフェ」では読み聞かせのイベントが開催されており参加者は20~60代の女性だった。絵本「もうじきたべられるぼく」はTikTokに読み聞かせの動画が投稿され300万回以上の再生数を記録した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年9月30日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク週刊 首都圏ナビ
千葉県内で暮らす遠藤莉代さんは3年前、仕事で思うような成果を出せずに悩む中で1冊の絵本「もうじきたべられるぼく」と出会った。作品が描かれたのは10年以上前。SNS上で反響が広がり出版につながった。遠藤さんが心を動かされたのは最後のページに書かれていた「せめてぼくを食べた人が自分のいのちを大切にしてくれたらいいな」。親の悩みにこたえる絵本も注目を集めている。「[…続きを読む]

2025年9月19日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
首都圏情報 ネタドリ!ようこそ オトナの“絵本時間”へ
いま話題の絵本「もうじきたべられるぼく」。主人公は食用として育てられた牛。もうじき食べられることを悟り、離れて暮らす母親に会いに行くなど自分の命に向き合う物語。10年以上前に描かれ、当初はネット上のみで公開。SNSで紹介され反響が広がり人気に。

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