スノーボード・ビッグエアの会場では日本代表選手たちが公式練習。北京五輪で銅メダルを獲得した村瀬心椛選手が頂点を目指す。選手たちが口々に話すのは「ジャンプ台の大きさ」について。村瀬選手は「他の大きな大会ではもうちょっとでかいけど、今回はちょっと小さめかなって思う」、荻原大翔選手は「今の自分の状態だとジャンプ台のサイズが全然足りない」、長谷川帝勝選手は「すごく小さいけど逆にチャンス」と語った。6回転半の大技を武器とする荻原大翔選手は今回のオリンピックでも挑戦に意欲を示した。日本勢の先陣を切って今夜、男子ビッグエアの予選が始まる。
