厚生労働省によると先月23日~今月1日までの1週間に全国の定点医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり22.66人となり前の週から減少し「警報」レベルの基準である30人を下回るのは1月中旬以来。一方で長野県や石川県などではいまだに30人を超えている。呼吸器内科の寺嶋毅医師によると花粉症やノロウイルスと見分けがつきにくいケースもあるということで、厚労省は手洗いやマスクなどの基本的な感染対策を呼びかけている。
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