フロントにやってきた不安げな表情の女性はロッカーに大事なものを忘れたという。女性が使っていたロッカーはすでに別の誰かが使用中。クリスマスに彼氏からプレゼントでもらったネックレスをロッカーのフックにかけたまま施設を出て最寄り駅で気づき、慌てて戻ったものの、ロッカーは使用中。スタッフは館内放送で呼びかけ。ネックレスをくれた彼氏との大事な約束の時間が迫っているという。ロッカーを使用した客が気づき、届けてくれた。
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