きのう第一線から退くと発表したばかりの角田夏実がスタジオ生出演。上田晋也から花束を受け取った角田は引退の理由について聞かれ「まだ続けたい自分もいて葛藤してたが、昨年のグランドスラム東京で後輩たちの試合を見たときに「勝てないな。」と。ちょっと怖くなったというか、本当つらかったなっていう思いが出てしまって、素直に後輩たちを応援できたので、もう私は選手じゃないのかなって思った。」と説明した。ただ「穴井先生が最近試合に出たようにまた出る機会があれば」と試合出場にはまだ意欲を見せていた。今一番何をやりたいかとの問いには「試合では海外に行ったが、観光をほとんどできてないので、世界遺産を見て回りたい。イタリアのコロッセオとか、ベネチアとか。」と話していた。一番痛かったケガは?との問いには「前十字靭帯を切ったとき。」と答えた。海外遠征中に骨折した鼻をみずから治したという情報があるという問いには「骨って固まる前に治したほうがいいって言われて、海外なので日本帰る前にすぐ治せって言われて、近くにあったボールペン突っ込んだ」と話していた。それを聞いた上田晋也は「昭和の怪物のエピソード」と感想を漏らした。
