全国で警報レベルの流行となっているインフルエンザ。国立健康危機管理研究機構は9月から先月にかけて患者からとったA型の一種「H3型」ウイルス23検体のうち22検体が新たな変異株「サブクレードK」であり約96%を占めたと発表。機構は「サブクレードKも症状や対策は従来のインフルエンザと変わらない、早めに流行が始まったが過去と同じような増え方をしているので今後も増加が続くとみられる」としている。手洗い、咳エチケット、マスク、体調が悪い時は出歩かないなど基本的な対策が有効。
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