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「シラスウナギ」 のテレビ露出情報

絶滅のおそれがある野生生物の国際的な取引を規制するワシントン条約締約国会議が開幕、ニホンウナギを含む全てのウナギを国際取引の規制対象にするかが焦点。主なものはニホンウナギ、ヨーロッパウナギ、アメリカウナギ、ビカーラ種などがあるがレッドリストでは絶滅危惧IA類にヨーロッパウナギ、これから規制になるか検討されているのが絶滅危惧IB類でニホンウナギとアメリカウナギが対象。2009年に規制対象となったヨーロッパウナギは輸出の際にその国の許可書が必要、今年6月にEUなどはニホンウナギなど全てのウナギを規制対象に加えるよう提案した。ニホンウナギは減少傾向をみられていてヨーロッパウナギと外見が似ていることから偽って取引きされるためという。日本で消費のウナギ約7割を輸入していて取引規制となれば価格高騰のおそれがある。提案は今月27日の委員会で採決される見通し、3分の2以上の賛成で12月5日の本会議で最終決定が出される。ワシントン条約による規制と稚魚の不漁が重なれば1尾1万円を超える可能性もあるが投票がなされるまで見通しはつかないということ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月26日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルNEWSドリル
今年相次いだ魚の異変。背景の一つとして注目されているのが7年9か月続いた黒潮大蛇行の終息(気象庁と海上保安庁が8月に発表)。サンマの水揚げ量は6万1269トンで去年と比べて6割増、スルメイカの漁獲枠は2万7600トンで当初の4割超引き上げ、シラスウナギの漁獲量は約2490kgで34年ぶりに2000kgに。
今年相次いだ魚の異変。2つ目は日本近海の海面水温上[…続きを読む]

2025年8月26日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(気になるニュース)
水産庁が資源保護を進めているシラスウナギ。2011~2024年国内漁獲の合計約19トンは無報告で流通したとみられる。(共同通信)水産庁が養鰻業者の養殖池の稚魚量と自治体に報告された漁獲実績を比較し発覚。水産庁は不透明な取引が常態化している可能性が高いと見ていて、資源量が減れば価格高騰につながる恐れもある。

2025年7月31日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
きょうはこの夏2回目の「土用の丑の日」。養殖うなぎの量産につながるかもしれない新技術が開発され、期待が寄せられている。東京都豊島区にある創業明治40年の「大塚うなぎ 宮川」では、記録的な猛暑も相まって去年に比べ売り上げが伸びているという。しかし養殖うなぎの生産を安定させるのは難しく、稚魚の「シラスウナギ」の生態は謎に包まれたまま。今年は10年ぶりの豊漁だとい[…続きを読む]

2025年7月19日放送 22:00 - 23:24 TBS
情報7daysニュースキャスターFOCUS:
きょうと7月31日は土用の丑の日でうなぎのシーズンが到来。都内スーパーでの国産養殖うなぎの1尾の小売価格は2400円前後。EUはニホンウナギを含む19種を「ワシントン条約」規制対象への追加を提案、現実となれば外国産うなぎやシラスウナギの供給が減少する恐れがある。日本のソウルフードを守るべく様々な取り組みが進んでいる。水産研究・教育機構などは卵から孵化させる「[…続きを読む]

2025年7月19日放送 20:00 - 22:00 NHK総合
サタデーウオッチ9(全国のニュース)
東京・千代田区のうなぎ店では通常の3倍の仕入れをおこなったという。一番人気は国産ウナギを使ったうな重定食。約70%を輸入に頼っているが規制される可能性がある。ニホンウナギの稚魚・シラスウナギ。マリアナ諸島近くでふ化したウナギは海流に乗り台湾や日本の沿岸に回遊してくる。近年、国内で漁獲される稚魚は減少傾向で2019年には過去最低になった。足りない分は香港などか[…続きを読む]

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