日本は2018年平昌五輪・女子団体パシュートで頂点にたった。団体パシュートの戦略は変わった。先頭交代はしなくなった。高木美帆選手が先頭。負担軽減のため後ろの選手が押していく。世界も同じ戦略だ。日本は隊列の綺麗さで風の抵抗が少ない。4度目の五輪の高木美帆選手。中学3年生からストイックに16年積み重ねている。2010年バンクーバー五輪は初のオリンピック、惨敗だった。世界で勝ちたいと願うようになった。しかし、2014年ソチ五輪代表落選した。高木選手はこの時「この4年間人生をかけたのか」と話した。その後高木選手はメダル7個を手にした。清水さんは「良い時も悪い時も知っている、そういうスピードスケート選手はなかなかいない。すごく貴重な体験をしていくんだろうな」と話した。
