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「チャノキ」 のテレビ露出情報

表参道駅から徒歩5分の日本茶専門カフェ「伍」。日本全国からセレクトした日本茶を目の前で淹れてくれる。緑茶も紅茶も烏龍茶も、同じチャノキの葉っぱから作られる。最大の違いは発酵の度合い。緑茶は不発酵、烏龍茶は半発酵、紅茶は完全発酵させてから乾燥させて茶葉にしている。玉露と煎茶の最大の違いは栽培方法。玉露は摘む2週間まえに被覆栽培する。ほうじ茶は、緑茶を焙煎したもの。番茶は、若葉を摘んだあとの硬い葉や茎から作ったお茶。この店では、1つの茶葉に対し3回お茶を淹れ、一煎目、二煎目、三煎目と異なる味を楽しめる。一煎目は、うまみを強調させて抽出させるので温度は約60℃のぬるめのお湯で、蒸らし時間は少し長め。それ以降は徐々に熱めのお湯にすることで味や香りの変化が楽しめる。二煎目の後にお茶菓子が。蓮根羹は、食感を残した薄切り蓮根と白こし餡の寒天。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年6月27日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワークオシたび
今回、狭山丘陵を案内してくれるのは森の生き物に詳しいさいたま緑の森博物館スタッフの松山龍太さん。博物館とはいうものの展示スペースはほとんどなく、里山全てが博物館で山自体が展示物という考え方だそう。山でミモを澄ますとカエルや鳥の鳴き声など生き物たちの様子が伝わる。また豊かな自然が残る狭山丘陵にはサンショウやチャノキなどの身近な植物もあった。こうした植物は他の生[…続きを読む]

2025年3月21日放送 4:50 - 5:00 NHK総合
ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅(昆虫たちが守る茶畑 鹿児島県南九州市)
鹿児島県南九州市知覧町。美しい生け垣の通りが続いている。通りに植えられているのはチャノキ。目隠しのために昔から植えられてきた。10月、チャノキに白い花が咲く。アカタテハやホシホウジャクが寄ってきた。鹿児島県はお茶の栽培面積全国2位。知覧町周辺は一大産地だが、60年ほど前までは茶畑がなかった。1100年ほど前に開聞岳の噴火で火山灰に覆われた。火山灰が固まり特有[…続きを読む]

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