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「テルビウム」 のテレビ露出情報

アメリカのエナジー・フュエルズは西部・ユタ州のホワイトメサにある精錬所で、レアアースの精製を手掛ける企業。エナジー・フュエルズは、モナザイトという鉱石からネオジム・プラセオジムというレアアースを精製している。これはEVなどに使う永久磁石向けの素材となるもので、韓国の鉄鋼メーカー・ポスコに販売し電気自動車に使われている。生産能力は現在年間1000トンで、EV100万台に相当する規模。今後も需要は高まるとみて、投資を加速する計画だという。同じく永久磁石などに使われるレアアース、ジズプロシウムとテルビウムの試験的な生産にも成功した。トランプ大統領が今月10日に、中国のレアアース輸出規制を批判したうえで追加関税を検討していることなどが伝わると、エナジー・フュエルズの株価は年初の水準に比べ一時5倍にまで上昇。レアアース関連銘柄として注目が高まる場面があった。レアアースの埋蔵量は中国が約4400万トンなのに対し、アメリカは190万トンにとどまっている。ゴールドマン・サックスは中国が製錬工程のシェアの92%、磁石製造の98%を占める中、鉱山開発には通常10年、インフラ構築に5年かかるとして「レアアースの供給が滞るリスクは高まっている」としている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月5日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
日本の国家プロジェクトで世界で初めて海底6000mからレアアース泥の採取に成功した。探査船や採掘を行うロボット等は海外に製造を依頼しており、また環境への負荷も非常に小さいとのこと。採取したレアアース泥には有害物質がほとんど含まれておらず、その証拠に作業員が素手で選別作業を行っているとのこと。国産レアアースの実用化には3つの山場があり、資源の有無と採取に関して[…続きを読む]

2025年10月30日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
双日はきょう、オーストラリア西部の鉱山で採掘されたレアアースの輸入を日本のメーカー向けに開始したと発表。輸入したのはジスプロシウムやテルビウムといった「重希土類」と呼ばれるレアアースで、電気自動車や産業ロボットのモーターなどに使用される。日本向けに中国以外から重希土類が輸入されるのは初めて。レアアースをめぐっては世界の生産量の7割を占める中国が米中貿易摩擦な[…続きを読む]

2025年9月16日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS X
京都府城陽市の「ネクストコアテクノロジーズ」は希少なレアアースを一切使わないモーター技術を開発した。3年前に設立した、この会社が手がけるのが厚さ0.03mmの帯状の金属「ヘルメット」。モーターの磁石には重希土類と呼ばれるジスプロシウムやテルビウムなどのレアアースが使われている。中国がトランプ関税に対抗して輸出規制をしているのがこれらの重希土類だ。ヘルメットは[…続きを読む]

2025年6月7日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS検定
スズキは部品の供給不足を理由に、先月26日から小型車「スイフト」の生産を一時停止していた。部品供給の目途がたったため、今月16日から通常稼働することを発表している。関係者によると原因は中国のレアアース輸出規制の影響で、部品の調達が滞ったという。すでにアメリカやヨーロッパでは影響が出ていた。レアアースは17種類の元素の総称で、そのうちの「ジスプロシウム」はハイ[…続きを読む]

2025年5月28日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュースワールドEYES
アメリカと中国は今月12日、スイスで行われた貿易協議で合意し、米中双方の100%を超える関税のかけあいという異常事態はひとまず回避された。引き下げた関税の一部は撤廃ではなく90日間の停止となっていて、今後両国の間でアメリカの貿易赤字や中国の市場開放について協議が進められる見通し。今回の合意の背景には現代の産業に欠かせないとされるレアアースをめぐる駆け引きがあ[…続きを読む]

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