2月21日に行われる西大寺会陽。金陵山西大寺で行われ、室町時代から500年以上続く伝統的な裸祭で、国の重要無形民俗文化財に指定。日本三大奇祭の1つと称され、参加者は約1万人と言われ、男たちが福を呼ぶと言われる2本の宝木(しんぎ)を奪い合う。勝ち取ったものは副男と呼ばれ、健康と幸福が訪れると言われている。昔は服を着てたが、激しい戦いで服がじゃまになり裸になったと言い伝えられている。3月7日、新潟・南魚沼市で行われる越後浦佐毘沙門堂裸押合大祭は1200年続くお祭りで、毘沙門天を誰よりも早く近くで参拝するために押し合うお祭り。
