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「トム・ティリス上院議員」 のテレビ露出情報

トランプ大統領がFRBの次期議長にケビン・ウォーシュを指名したことをめぐり、パウエル議長に対する刑事捜査に反発していた共和党のトム・ティリス上院議員が先ほどSNSに、捜査が解決するまでウォーシュを承認することはないと投稿。ティリスはFRB理事の承認手続きを担う銀行委員会に所属していて、ティリスが人事案に賛成しなければ承認手続きは滞ることになる。ただティリスは投稿でウォーシュについて、金融政策に精通していて候補としては適任だと評価。原田亮介は、ウォーシュがすんなり議会で承認されるか、パウエル議長が5月に理事を退任するかの2つが問題だと指摘。トランプ大統領が刑事捜査をやめないと、マーケットに波乱を起こすことになりかねない。ウォーシュが理事になったとき利下げが先行すると円高になり、日銀の利上げ引き寄せを小さくする可能性がある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月22日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
FRB次期議長は「金融政策の独立性は極めて重要」と話した。また、金利水準について何も約束していない。

2026年4月22日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
21日の相場について、東海東京証券アメリカ・武井章浩さんは、「イラン停戦交渉への不透明感から原油価格が急伸し、株式市場は続落となった。本日FRB次期議長候補であるウォーシュ氏の公聴会を受けて、政策運営の不透明感も意識された」とコメントした。

2026年1月29日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(経済情報)
ワシントンからの中継で、ワシントン支局・宇井五郎さんは、「広く予想されていた通り利下げは見送られた」などとコメントした。FRB・パウエル議長は、雇用・失業率について「落ち着く兆しが見えてきている」、物価について「モノの価格には関税の影響が見られる」とした一方「サービス価格はインフレの減速が続いている」、理事としてとどまるかどうかは「伝えられることは何もない」[…続きを読む]

2026年1月22日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
トランプ大統領によるFRB・クック理事の解任をめぐる裁判について、吉崎達彦は「解任は認められないと思う。9人の判事の内3人がリベラル派で6人が保守派、内3人がトランプ氏が第一期政権で任命した人。では何でもトランプ氏の言いなりになるかというとそうではなくカバノー氏は反対し、ゴーサッチ氏とバレット氏はトランプ関税に異議申し立てをしている。最高裁判事は終身で、身分[…続きを読む]

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