TVでた蔵トップ>> キーワード

「トランプ次期大統領」 のテレビ露出情報

きょうの東京外国為替市場は、円相場が一時、1ドル156円台まで値下がり、およそ3か月半ぶりの円安水準となった。背景は、米国・トランプ次期大統領の存在。大統領に加え、議会の上院下院ともに共和党が掌握するトリプルレッドを実現。政策を思惑どおり進められる環境が整ったが、一方で世界経済が振り回されかねない懸念も出ている。約4年ぶりに米国・ホワイトハウスを訪れたトランプ次期大統領は、米国・バイデン大統領と引き継ぎに臨んだ。バイデン大統領は「可能な限り必要なものを提供できるようにしたい」、トランプ次期大統領は「政治とは厳しいものだ。円滑な(政権)移行に感謝する」と述べた。ホワイトハウスによると、2人は国内外で直面する問題について、2時間にわたって意見を交わしたという。着々と政権発足への準備を進める米国・トランプ次期大統領にもう1つ追い風。議会上院に続き、下院も共和党が多数派となることが確実となった。これで大統領職と合わせ3つすべてを共和党が掌握し、いわゆるトリプルレッドが実現することになった。トランプ次期大統領にとっては、閣僚などの人事の承認に加え、予算案などの成立に向けて、議会の協力を得やすい環境が整うことになる。トリプルレッド。日本の金融市場は早速、影響を受けている。きょうの東京外国為替市場、円安ドル高が進み、円相場は一時、約3か月半ぶりに1ドル156円台まで値下がりした。トリプルレッドの状況になったことで、トランプ次期大統領が財政出動を増やすという見方から、インフレが再燃することへの懸念が広がっている。
世界が懸念しているのが関税。米国・トランプ次期大統領は、外国からの輸入品に、原則10%〜20%の関税をかける方針を掲げている。懸念は英国でも。王室の御用達として知られる革製品の老舗メーカー。米国での売り上げは全体の約35%。英国国内向けを上回り最大の市場になっている。それだけにトランプ次期大統領の関税の方針が業績を大きく左右するという。革製品の老舗メーカー・ロバートエッティンガー社長は「売り上げにかなり影響するだろう」と述べた。チタン製の食器などを手がける新潟県の金属加工メーカーで、いま力を入れているのが、米国への輸出。コロナ禍で撤退した米国・ニューヨークのショールームを再び設置することを目指していたが、金属加工メーカー・堀江拓尓会長は「まさかトランプ氏が圧勝することになって、しばらく様子を見ないとだめだなと」と語った。ただトランプ次期大統領の米国の利益を最優先にする姿勢に、市場開拓の糸口があるのではと考えている。堀江会長は「米国側にも利益の出る方法を考えれば、そう悪い相手ではない」と述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年4月4日放送 10:00 - 10:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
株と為替の値動きを伝えた。

2025年4月4日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
前日に発表されたアメリカ・トランプ大統領による相互関税を受け、3日のニューヨーク株式市場では、ダウの下げ幅が1600ドルを超えた。ナスダック、S&P500もともに大幅下落となり、一日の下落幅としては、コロナ禍の2020年以来最大。経済情報としてダウなどの値動きを伝えた。ダウでは相互関税の税率が高い地域に生産拠点を置くナイキやアップルが大幅下落。テスラやエヌビ[…続きを読む]

2025年4月4日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(ニュース関心調査)
トランプ大統領が「相互関税」の導入を正式発表。日本には24%の関税を課すと表明している。自動車関税と合わせて、日本のGDPを4兆円余り押し下げるのではとの見立てもある(野村総研・木内氏試算)。昨日、日経平均株価が一時1600円以上下落した。トランプ大統領はアメリカも株価下落も「株価は上昇し好景気になる」との見通しを示した。

2025年4月4日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVE5:00 Headlines
トランプ大統領は相互関税の内容を発表した。日本には24%の追加関税を課すとしている。すでに追加関税を発表済みの自動車・鉄工・アルミなどは相互関税の対象外となる。米国内からは懸念や批判の声が上がっている。また、きのう午後1時過ぎからは各国から米国に輸出する自動車を対象とした25%の追加関税も発動した。日本の自動車メーカーには大きな打撃となる。

© 2009-2025 WireAction, Inc. All Rights Reserved.