大阪・西淀川区の“ど根性メロン”。8月中旬に電信柱の脇に黄色い花が咲き始め、大きなメロンに成長。メロンのあった場所は「ゴミ置き場」で近所の洋菓子店が使用したメロンの種が落ち、アスファルトの中に入り育ったのか。しかし研究所の方は「品種のわからない得体のしれないものは危険」と食べないよう、呼びかけ日々の成長を追いかけてきた。きのう午後3時にいよいよメロンを収穫、そのメロンがスタジオにやって来た。先週水曜日の放送で古舘伊知郎がど根性メロンをきっかけに「思い切って得体の知れないケーキはどう?」と提案、洋菓子店「Patisserie Nature」が手作りした洋菓子をスタジオで試食した。
