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「ニゴロブナ」 のテレビ露出情報

北アメリカ原産の外来ナマズで成長すると体長1メートルを超える「チャネルキャットフィッシュ」が滋賀・琵琶湖で新たな脅威になっている。繁殖力も強く生態系に深刻な影響を及ぼす恐れもあるとして緊急対策外来種に指定されている。10年ほどまえから琵琶湖に繋がる瀬田川の下流で確認されるようになり、京都・天ヶ瀬ダム流域で繁殖して瀬田川を遡上しているとみて生息状況の調査に乗り出した。茨城・霞ヶ浦では約20年前から外来ナマズが繁殖し、全国有数の漁獲量を誇ったワカサギ漁などの漁業に影響を与えているとみられている。茨城県は温暖化による水温による上昇が大きいとしているが、地元漁業者からは外来ナマズの食害を指摘する声が出ている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月1日放送 6:30 - 7:00 日本テレビ
遠くへ行きたい遠くへ行きたい
滋賀県針江にやってきた小谷。高島市にやってきたが、生水の郷へ。琵琶湖に面するこの街で自然と共生する営みが今も残っている。川端と呼ばれる比良山系の伏流水が湧き出る。川端の水はやがて湖へむかうという。次に鮒寿しの店へ。魚治にやってきたが鮒寿しは江戸前寿司のルーツになったとされる伝統の発酵食品。その蔵を拝見することに。ここには蔵付きの菌がいるという。春にニゴロブナ[…続きを読む]

2026年1月9日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
びわ湖には60を超える生き物が生息している。ホンモロコやニゴロブナなどの湖魚は郷土料理として親しまれている。一方で外来魚の存在がある。びわ湖の外来魚推定正則量の推移をみてみると20年まえに2400トンを超えていたが、駆除を続けた結果、おととしには358トンまで大幅に減った。しかし近年、新たな外来魚がびわ湖とつながる河川で繁殖している。

2025年8月22日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本地域発ニュース
滋賀・近江八幡市では郷土料理ふなずしを漬け込む作業が最盛期を迎えている。琵琶湖の固有種であるニゴロブナを塩漬けにしたものに炊いたご飯を詰め込み、そのフナとご飯を樽の中に交互に敷き詰めていく。そして常温で保管して発酵。年明けに取り出す。この会社によると、フナは例年通りとれているものの、今後については安定的に仕入れ続けられるか不安を感じているという。社長は「地域[…続きを読む]

2025年3月3日放送 18:25 - 21:00 テレビ東京
YOUは何しに日本へ?春の撮れ高ホームランSP
アメリカから来た男性にインタビュー。滋賀の発酵食品ふなずしを食べに来たという。ふなずしは琵琶湖産のニゴロブナを発酵させた滋賀で古くから愛される郷土料理。独特なニオイゆえ苦手な人も多いという。取材交渉し密着決定。
滋賀県大津市の阪本屋へ。門外不出の漬け込みを150年以上守る老舗。男性はふなずしを試食した。ふなずしは塩と米の自然発酵でできる。ふなずしは琵琶湖で[…続きを読む]

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