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「ハザードマップ」 のテレビ露出情報

ラッシャー板前が横浜市民防災センターにやってきた。災害のプロから水害の備えを学ぶ。水害は天気予報で事前にある程度予測が可能。ピンポイントでの予測が困難なゲリラ豪雨の兆候となるのが「真っ黒な雲が近づいてくる」「急に暗くなる」「急に冷たい風が吹いてくる」。情報を確認して、必要があれば事前に避難することが大切。自治体は災害ごとのハザードマップを配布している。ハザードマップは過去の災害データを蓄積したもので、想定外の雨量の際には色が付いていない地域でも安心は禁物。数年に一度更新される。
大雨による冠水を再現した装置を紹介。水深40cmでドアにかかる重さは65kgになる。「ドアの外側が冠水して開けられない時、最初にするべきことは?」とクイズが出た。正解は「上に逃げる」。車が水没してドアが開かなくなった場合は緊急脱出用ハンマーで窓を割って避難する。少しでも冠水した道路には車で入らないのが大切。冠水して流れのある道路を歩くのは困難。実際に冠水した時は濁った水の場合がほとんど。過去には開いているマンホールに気づかず転落し死亡事故が起きた例もある。完遂する前に避難することが鉄則。
避難場所は緊急時地に一時避難する場所。避難所は家を失った方が生活する場所。ハザードマップにも避難場所・避難所は載っている。避難場所では一晩過ごせる最低限の荷物で避難する。日頃から必要最低限の避難バッグを準備しておくことが重要。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月16日放送 9:26 - 11:00 テレビ東京
なないろ日和!(特集)
防災士・防災アナウンサーの奥村奈津美さんに話を聞く。避難生活を送るとなった場合に避難所よりも家の方が良い場合が多いという。大前提として家が壊れていなかったらの話。避難所は厳しい環境になりやすく、プライバシーがほとんどなかったり、衛生環境も悪化するため感染症のリスクもある。防災として家と地域のリスクを知ることが大事。不安な場合は役所の窓口で相談するのが良い。専[…続きを読む]

2025年12月25日放送 15:42 - 16:50 フジテレビ
イット!木村拓也のソナエちょい先
年末年始の備えについて。旅先では建物の安全性や適切な避難場所などに困る・分からないケースが多いとのこと。東京・新宿区で今日と明日の2日間開催される「旅先防災案内所」では、帰省や旅先で役立つ知識を学ぶことができる。旅先では電話番号や避難場所の共有、ハザードマップの活用、避難の判断基準を決めておくことなどが事前の備えとして有効だという。
首都直下地震の被害想定[…続きを読む]

2025年10月15日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
家を探す際にハザードマップをチェックする人が増えている。リクルートの調査によると、首都圏で賃貸住宅を探した人のうち「事前に自分でハザードマップを調べた」と答えた人が半数近くに上ったことがわかった。特に多かったのが、ファミリー世帯やひとり暮しの学生。「備蓄倉庫や蓄電池などがある物件に魅力を感じる」と答えた人も、3割を超えた。災害が相次ぎ、防災意識が高まっている[…続きを読む]

2025年10月4日放送 13:00 - 14:15 テレビ東京
2択チョイスで人生得するTV(2択チョイス どっちがお得?)
「地下駅で危機回避は?」の2択は「A.地下にとどまる」「B.地上に上がる」。正解は地下にとどまる。ハザードマップや地震情報を確認し、火災も津波もなければ地下にとどまる方がベター。パニックになった人たちが出口にひしめき合った場合、群衆雪崩のリスクがある。

2025年9月21日放送 10:05 - 10:50 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
関東・東北豪雨から10年。教訓をどう生かすか。4つに分けて説明する。1は想定外の雨量。この雨量をもたらしたものは「線状降水帯」。湿った空気が流れ込み、積乱雲が帯状に連なり通過または停滞することで強い雨を降らせる。9月9日から10日にかけての24時間で鬼怒川の流域平均雨量は410ミリに達した。当時国土交通省が想定した100年に1度の鬼怒川の流域平均雨量は326[…続きを読む]

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