東京・世田谷区で農業を営む池田隼人は、江戸時代から300年続く農家の跡取りとして昼は農業に従事し、夜はお笑い芸人ハヤブサマンとして野菜ネタでライブに出演している。おととい東京都心の最高気温は38.5℃と今年一番の暑さとなった。連日の酷暑と水不足で池田の農園も甚大な被害を受けている。都市農園として「多品種少量栽培制」で年間約50種類の野菜を育てている池田農園について池田は「使命感もある。日本の中でも東京っていう場所に農家、畑を残していくことを意義を色々と自分も大学で勉強し調べて強く思った」などと述べた。芸人の道は厳しくギャラは0に近いという。芸人で大ブレイクを目指す池田。その理由にはある夢があった。
