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「ハンセン病」 のテレビ露出情報

沖縄戦の悲惨さや教訓を伝えている資料館など、県内8つの施設の関係者が集まってシンポジウムを開き、記憶の継承のあり方について意見を交わした。これは県が沖縄戦から80年の事業として、南風原町できのう開いたもの。県内8つの施設の関係者が参加し、それぞれの取り組みについて報告した。この中で、伊江島で戦時中の遺品の他、戦後のアメリカ軍による土地の強制収用に関する資料などを展示している、ヌチドゥタカラの家の謝花悦子館長は、参加者で唯一の沖縄戦体験者。パネルディスカッションでは、ハンセン病の元患者の証言や資料を紹介する、沖縄愛楽園交流会館の鈴木陽子学芸員が、「元患者の沖縄戦の体験があまり知られていない」と訴え、「体験を紹介する動画など、活用しやすい資料の提供や発信をしていきたい」と述べた。また、沖縄戦の惨状を描いた「沖縄戦の図」を展示する佐喜眞美術館の佐喜眞道夫館長は、「訪れた人に沖縄戦当時の写真は残酷で見たくないと言われたことがある。絵はおどろおどろしい描写がある一方、作者のメッセージが込められているので、写真とは違った感じ方ができる」と述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年6月10日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース徳島局 昼のニュース
ハンセン病について正しく理解してもらうための講演会が昨日徳島市で開かれ、元患者の男性が差別や偏見の解消を訴えた。昨日は徳島市の会場に看護学生など約140人が集まった。徳島県ハンセン病支援協会の徳山富子会長が、ハンセン病は感染力が弱い「らい菌」という細菌による感染病で、遺伝しないことや国の誤った隔離政策で差別・偏見が長く続いてきたことなどを説明した。続いて徳島[…続きを読む]

2025年4月28日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテグローバルアウトルック
シブサワ・アンド・カンパニーの渋澤健さんが注目したニュースは「瀬戸内国際芸術祭18日開幕 大阪万博との相乗効果狙う」。渋澤さんは「アートによって国内外から人々が集まると、経済効果もありますが、地域の笑顔が戻って来ることに意味があると思います。現代アートは、価値を考える意味でもとても大事で、価値を可視化させることができます」などと話した。

2025年2月12日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
東京・東村山市にあるハンセン病の国立療養所「多摩全生園」で、地域の子どもたちが自然の中で遊びを楽しむ催しが行われた。ハンセン病をめぐってはいまも偏見や差別問題が指摘されており、風化させないこと、人権教育の大切さが求められている。入所者で造る自治会・山岡吉夫会長は「できるだけこのようなイベントで人と接する、子どもたちにこういう形で全生園を見てもらいたい」と話す[…続きを読む]

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