世界一回れる3つ目の理由は「17年間父と歩んだ“スノーボード人生”」。スノーボードが好きで今も滑り続ける父・崇之さんはスノーボーダーの仲間として、父として息子を支え続けた。大翔は「父親が一番自分のことを知っている。一緒にやった方が成長しやすい。すごく良い関係」などと述べた。崇之さんが運転する車で6時間かけて大翔を宮城の練習場まで送迎することもあった。海外遠征へ一緒に行かない時も電話でアドバイスをすることもある。ミラノ・コルティナ五輪への目標について大翔は「スロープスタイルとビッグエア2冠。1人目になりたい」などと語った。
