加齢などにより、身体機能や認知機能が低下した状態を指す「フレイル」。都内の大学病院にある専門外来では、チェック項目による問診と握力測定などで、フレイルを診断している。握力は、男性は28kg以下、女性は18kg以下が危険サイン。歩行速度では、4m歩くのに4秒以上かかると危険サイン。身体的な衰えだけでなく、社会的な孤立や虚弱もフレイルのひとつだという。フレイルは、放置すると要介護になるリスクが大きい。
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