科学誌「プロスワン」によると、アメリカの研究チームが大腸内視鏡検査を受ける成人の152人を対象にアンケートを調査を行ったところ、66%がトイレでスマートフォンを使うと回答した。トイレにスマホを持ち込む人は持ち込まない人に比べて痔のリスクが46%高いことが明らかになった。スマホを使う人の37%がトイレで5分以上過ごしていた。トイレに長く座っていた分、負担かかり痔になりやすくなったとみられる。
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