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「ヘラルボニー」 のテレビ露出情報

長濱さんは銀座のHERALBONY LABORATORY GINZAへ。デザインを手掛けるのはヘラルボニーという企業で、障害のある人のアート作品をプロダクトにしているそう。ヘラルボニー契約作家の1人の藤田望人さんの作品はスカーフに採用されていた。藤田さんの母親は「契約作家になる前は衝動的に書いていた感じだったが、だんだんお仕事的な気持ちでもやれるようになって、自分の力で収入を得られるのはすごく大きい」などと話していた。ヘラルボニーは現在作家243人と契約。作家にも報酬が支払われる。ブランドの立役者は双子で共同代表の松田兄弟。4つ上の兄が先天性の知的障害をともなう自閉症で、小さい頃から知的障害=可哀想という認識に違和感を感じていたそう。会社名のヘラルボニーも、兄が書いていた言葉だったという。商品企画会議では作品の魅力を引き出せるよう、商品化するアイテムの縁の色を作品から抽出して決めたりしていた。こうしたデザインは、いま街や駅などに広がっている。松田兄弟は偏見を尊敬に、障害の見方を変えることを目指しているそう。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月9日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVEコレミテ
パリコレのランウェイを彩る華やかなファッション。世界が注目する衣装、そこに描かれていたのは、日本の知的障害のある作家のアート作品。デザインをみてみると、色鮮やかなだけでなく、動物や風景が緻密に描かれている。異彩のアートを描いたのは、滋賀県に住む鳥山シュウさん。知的障害のある鳥山さんは、強迫性障害から不安やこだわりを強くもちやすく、作品を書くときはお面をつける[…続きを読む]

2025年10月3日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.4時コレ
今週パリコレで披露された衣装の元になったのは、日本の知的障害のある作家の作品。作品を手掛けた鳥山シュウさんは、不安や拘りから描く時はお面を付けている。こうした作品の出展を実現したのは、障害がある作家のアート作品を扱う企業。彼らの絵を元に日本の有名ブランドが衣装に仕上げ、世界の舞台へ。会場からは拍手が贈られた。

2025年10月3日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
今週開幕したパリコレで日本人デザイナー・森永邦彦氏が衣装の絵柄の製作に起用したのが鳥山シュウさん。幼い頃に自閉症と診断された鳥山さんは、人前で絵を描く時はお面をつけて活動している。鳥山さんは「絵を描くことは僕の『生きる』ということにつながる」などと話した。鳥山さんらの絵を世に送り出しているのが岩手発祥の企業「ヘラルボニー」。知的障害がある人の作品を商品化し、[…続きを読む]

2025年10月2日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
フランス・パリでパリコレが開幕。障害のある日本人作家が注目を集めている。23歳の鳥山シュウさんは幼い頃自閉症と診断され、人前で絵を描く時はお面を付けている。鳥山さんのアートを世に繰り出すのがクリエイティブ企業「ヘラルボニー」。自閉症や知的障害のある作家250人以上と契約している。今回パリコレの参加したヘラルボニーも作家は18人にのぼった。

2025年10月2日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zerozero choice
パリコレのランウェイを日本人作家のアート作品が彩った。知的障害のある日本の作家たちの作品でANREALAGEとヘラルボニーがコラボ。21の作品が洋服のデザインとして採用された。

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