パリオリンピックの前哨戦であるバレーボールネーションズリーグ男子で日本が2大会連続でベスト4に進出した。この日行われた準々決勝の相手は予選ラウンドで敗れているカナダ。左足首の負傷で高橋藍を欠くなか、来シーズンからイタリアでプレイする大塚達宣が強烈なバックアタックをきめた。さらに、ショートサーブを放ち、2セットを連取した。ボールを落とさない粘りを見せた後にマッチポイントへ。石川祐希がサイドをきめ、3対0で日本がベスト4に進出した。
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