マレーシアへ旅立つ優木に大久保が地元愛知県田原市の魅力を伝える最後の2人旅。田原市といえばメロンが有名。観光農園「シーサイドファーム伊良湖」へ。メロン狩りが敢行の名物の一つ。シーサイドファーム伊良湖・田中一圭さんがメロンの狩り方を説明。軸と葉っぱの部分を玉幅くらいに切ったら、ひもの先端を引っ張って解く。大久保と優木がメロン狩りをする。大久保は優木に「NHKの園芸番組をやってるつもり。そんなに使いませんよ、そこ」などと指摘した。収穫したメロンは約1週間後が食べごろのためお土産に。代わりによく冷えた食べ頃のメロンを食べる。メロン狩り+2分の1カットは3100円。次は今年オープンしたばかりの新スポットへ。今年2月オープンの「あつみの市レイ」は50年間愛されたショッピングセンターがリニューアル。鉄筋コンクリートの建物はそのままに、スーパーや食堂、ゲストハウスなど市民や観光客の交流の場として生まれ変わった。手掛けたのは大久保の高校(成章高校)の同級生、渥美フーズ代表取締役・渡会一仁さん。「渥美半島醸造」は地元の柑橘類などを使ったクラフトビールを作っていて、併設するパブで食事をしながらいただけるという贅沢な空間。高校の時の大久保について渡会さんは「面白い二人がいるよっていう」、大久保は「高校3年間男子とほぼ口きいてない」などと話した。クラフトビール飲み比べ(5種2200円)を飲む。次は渥美半島先端のエリアで大きすぎる岩がきに大興奮。
