1940年代のリーバイスのヴィンテージデニムジャケット。買ったのが10年以上前で、見つけたのはネットオークションで、90万円だった。普通に着て、ラーメンとかカレーとか食べている。一番の特徴は、サイズが46以上になると、一枚の生地では足りないので継ぎ足してある。ヴィンテージ業界ではTバックと呼ばれている。本人評価額は180万円。鑑定額は700万円だった。1946年か1947年ごろのリーバイス506XXE、通称でファーストと呼ばれていて、胸ポケット1つのモデルで、サイズ48か50が縮んだもの。この大きさが珍しくて、大きければ大きいほど人気がある。古着の中で最も高騰しているアイテム。もう少し色も濃かったら1000万円は下らない。
