レンタル事業を展開していたゲオが古着などのリユース事業に業態を変化させて新たな成長を目指す。8月8日にゲオホールディングスが運営する総合リユースショップ「セカンドストリート恵比寿店」がオープンする。立地や利用者のライフスタイルに合わせて様々な古着の楽しみ方を提案するセカンドストリート、恵比寿店では「オールドマネー&エッセンシャル」をコンセプトにファッションにこだわりを持つ大人に向けた古着の楽しさを提案する。ゲオHDの25年3月期連結売上高の約6割がリユース事業で、創業から40年の節目となる来年には社名を「セカンドリテイリング」に変更、ビジネスの主軸をこれまでのレンタル事業からリユース事業に転換し世界に向けて日本のリユースを広げていきたいとしている。
