ロシアのプーチン大統領が今月16日に行ったアメリカ・トランプ大統領との電話会談の中で、ウクライナとの停戦条件として東部ドネツク州全域の割譲を要求していたことが分かった。これはアメリカの有力紙「ワシントン・ポスト」が報じたもの。見返りとして、ロシアが一方的に併合を宣言した2州の一部地域の放棄を示唆したとしている。一方、ウクライナ側は領土の割譲に応じない姿勢を示していて、近くハンガリーで行われることで合意しているウクライナ侵攻をめぐり協議の難航が予想される。
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