アメリカ・AP通信が発表する「今年の男性アスリート」にドジャース・大谷翔平が3年連続の受賞となった。これで通算4度目となり、ゴルフのタイガー・ウッズらに並んで史上最多となる。大谷は今シーズン、打者として55本のホームランを放ち、さらに2シーズンぶりに投手として復帰し二刀流の活躍でドジャースのワールドシリーズ連覇に大きく貢献した。来年3月のWBCへの出場も明言しているが、二刀流については「ピッチングはまだ分からない。『出ても良いよ』と許可はもらったので、バッティングも含めてどういうふうになっていくかは、これからまた話し合っていく感じ」と話した。大谷はシーズン中について「スタジアムで応援してくれる人も多かった。プレーで楽しんでもらえれば、これ以上ない喜び」と話していた。
