ミラノ・コルティナオリンピック、スノーボードのメダリスト・村瀬心椛選手、木村葵来選手、長谷川帝勝選手が生出演。男子ビッグエアで日本勢金メダル第1号となった木村選手は3回目に大技「スイッチバックサイド1980」に挑戦し見事頂点に立った。木村選手は「ミスした部分を修正すれば絶対に着地できると分かっていた」とコメントした。村瀬選手はビッグエア決勝1回目のジャンプから大技を決め、3回目のジャンプでは大技「フロントサイドトリプルコーク1440」を決めた。村瀬選手は「2本目にチャンレジした時は回転が足りなかった。3位に決まってた3本目は前回と同じ色は嫌だなと感じて、絶対に立ってやろうという気持ちで挑んだ」とコメントした。男子スロープスタイルで日本選手初の表彰台となった長谷川選手は1回目の最後のジャンプ台で2回後方宙返り+3回転半、ボードを左右の手で持ち替える技を決めた。長谷川選手は会場での両親の応援について「電話でやり取りはしていたけど、終わった後に家族で喜べたのは良い思い出になったし親孝行ができた」とコメントした。
オリンピックマル秘ウラ話を紹介。木村選手から長谷川選手についてのタレコミ「毎朝5時に起きてトレーニング」。長谷川選手は「ストレッチから始まって可動域や動作確認を繰り返しながらコンディションチェックしてる。滑る日は基本的に毎日やっている」とコメントした。SNSで2000万回以上再生されている村瀬選手の水上滑りの映像を紹介。村瀬選手は「雪より水の方が難しいので、そういうところからできてくると、どのシーンでも着地できる」、長谷川選手は「できるはできるけど、女の子で心椛みたいにカッコよくターンをするのは難しいので心椛ならではのものじゃないか」とコメントした。長谷川選手は予選で板が破損したが、そのまま出場し銀メダルを獲得した。長谷川選手は「決勝までに新しいボードで調整しようかと思ってはいたけど、乗り慣れた板で行きたいと思ってたのでそのまま出場した」とコメントした。村瀬選手の海外遠征の必需品はスルメなどのおつまみだという。
今、木村葵来選手の名前と一緒に多く検索されているワードが「おにぎり」。木村選手がスロープスタイルの予選でおにぎりをもぐもぐしている姿にSNSで話題になった。おにぎりはスノボチームにとってパワーフード。大会中はヘッドコーチが手作りおにぎりを準備してくれていた。長い時で8時間待ちにもなる人気のおにぎり専門店ぼんごで1日約2000個のおにぎりを握る女将がメダルを祝し、特別なおにぎりを考案。その名も「雪山ペペロンおにぎり」。木村選手は「めちゃめちゃうまいけど、3人がおにぎりを食べられているのは僕がカメラの前でおにぎりを差し出したから」とコメントした。
あさってスノーボードビッグエアの全日本選手権が行われる福島県のスキー場で、メダリストの活躍を見ていたスノーボーダーたちに話を聞くと、村瀬選手に「どういう気持ちで滑りましたか?」、街では選手3人へ「賞金は出るんですか」、木村選手へ「次の髪形の予定は?」という質問があった。村瀬選手は「とにかく楽しむことを意識して滑ってる」、長谷川選手は「大会自体から賞金は出ないと思うけど、国からの報奨金などは頂ける。あとはスポンサーからのボーナスがある」、木村選手は「短いのは継続していく。4年後もオリンピックを目指すので日の丸ヘアにしてみたい」と答えた。村瀬選手へ「雪山の中、スキンケアで注意していることは?」という質問に、「乾燥肌なので保湿ケアは必ずする」と答えた。今後の目標について長谷川選手は「海外に来てから日本で滑る機会が少なくなってきてるので、日本選手権に出るのは良い機会。全国制覇して帰ってくる」、木村選手は「手を抜かず優勝だけを狙って、一般のお客さんと触れ合う時間もあると思うので楽しい時間を過ごそうと思ってる」、村瀬選手は「金メダル2つとりたかったので、この4年間必死に練習して色を変えていきたい」とコメントした。
オリンピックマル秘ウラ話を紹介。木村選手から長谷川選手についてのタレコミ「毎朝5時に起きてトレーニング」。長谷川選手は「ストレッチから始まって可動域や動作確認を繰り返しながらコンディションチェックしてる。滑る日は基本的に毎日やっている」とコメントした。SNSで2000万回以上再生されている村瀬選手の水上滑りの映像を紹介。村瀬選手は「雪より水の方が難しいので、そういうところからできてくると、どのシーンでも着地できる」、長谷川選手は「できるはできるけど、女の子で心椛みたいにカッコよくターンをするのは難しいので心椛ならではのものじゃないか」とコメントした。長谷川選手は予選で板が破損したが、そのまま出場し銀メダルを獲得した。長谷川選手は「決勝までに新しいボードで調整しようかと思ってはいたけど、乗り慣れた板で行きたいと思ってたのでそのまま出場した」とコメントした。村瀬選手の海外遠征の必需品はスルメなどのおつまみだという。
今、木村葵来選手の名前と一緒に多く検索されているワードが「おにぎり」。木村選手がスロープスタイルの予選でおにぎりをもぐもぐしている姿にSNSで話題になった。おにぎりはスノボチームにとってパワーフード。大会中はヘッドコーチが手作りおにぎりを準備してくれていた。長い時で8時間待ちにもなる人気のおにぎり専門店ぼんごで1日約2000個のおにぎりを握る女将がメダルを祝し、特別なおにぎりを考案。その名も「雪山ペペロンおにぎり」。木村選手は「めちゃめちゃうまいけど、3人がおにぎりを食べられているのは僕がカメラの前でおにぎりを差し出したから」とコメントした。
あさってスノーボードビッグエアの全日本選手権が行われる福島県のスキー場で、メダリストの活躍を見ていたスノーボーダーたちに話を聞くと、村瀬選手に「どういう気持ちで滑りましたか?」、街では選手3人へ「賞金は出るんですか」、木村選手へ「次の髪形の予定は?」という質問があった。村瀬選手は「とにかく楽しむことを意識して滑ってる」、長谷川選手は「大会自体から賞金は出ないと思うけど、国からの報奨金などは頂ける。あとはスポンサーからのボーナスがある」、木村選手は「短いのは継続していく。4年後もオリンピックを目指すので日の丸ヘアにしてみたい」と答えた。村瀬選手へ「雪山の中、スキンケアで注意していることは?」という質問に、「乾燥肌なので保湿ケアは必ずする」と答えた。今後の目標について長谷川選手は「海外に来てから日本で滑る機会が少なくなってきてるので、日本選手権に出るのは良い機会。全国制覇して帰ってくる」、木村選手は「手を抜かず優勝だけを狙って、一般のお客さんと触れ合う時間もあると思うので楽しい時間を過ごそうと思ってる」、村瀬選手は「金メダル2つとりたかったので、この4年間必死に練習して色を変えていきたい」とコメントした。
