TVでた蔵トップ>> キーワード

「三部社長」 のテレビ露出情報

経済企画キャップ・阿部欣司の解説。ホンダと日産は経営統合に向けた協議を打ち切ることを発表。ホンダ・三部社長がワンガバナンス(一つの経営体制)を目指して日産を子会社化しようとしたが日産が拒否した。内田社長は会見で「日産のプライドが邪魔をしたんじゃない」としたが、一方で日産には歴史があり、自主性や強みを発揮できるのか」との懸念を払拭できなかったとも話している。日産の、ある幹部はホンダによる日産株の取得の金額が1株300円台前半と去年12月の最も低い水準で提示されたことに「安すぎる」と反発があったとも話している。株主であるフランスのルノーも「条件に上乗せ価格がないのでこの取引は受け入れられなかった」と声明を発表。ホンダは1月中旬に子会社化を提案したことについて三部社長は「最初の提案でいけると思っていたが途中で不十分だとわかった」と話している。内田社長は鴻海精密工業と日産の経営レベルが、話したケースはないと発言していたが、鴻海の幹部・関潤氏が日産側に接触して買収や出資に関する話を持ちかけているという。政府関係者は「まずは提案次第。最終的に日本の自動車産業が勝てるかどうかが重要だ」と話している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年2月18日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(報道特集)
自動車への関税強化を表明するなど、この週末も関税をめぐる発言で世界を翻弄したトランプ大統領。その標的になった国の一つが隣国カナダで、トランプ氏は就任直後、カナダに対し最大25%の関税を課すと表明した。その後、発動を1か月延期したものの、期限がおよそ2週間後に迫っている。カナダへの関税発動は現地の日本企業にも影響するとみられる。世界有数の鉱物資源国家であるカナ[…続きを読む]

2025年2月17日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
自動車への関税強化を表明するなどこの週末も関税をめぐる発言で世界を翻弄したトランプ大統領。その標的になった国の一つが隣国カナダ。トランプ氏は就任直後、カナダに対し最大25%の関税を課すと表明。その後、発動を1か月延期したものの期限がおよそ2週間後に迫っている。カナダへの関税発動は現地の日本企業にも影響する。世界有数の鉱物資源国家であるカナダ。ニッケルやリチウ[…続きを読む]

2025年2月16日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(一週間のニュース)
2月13日(木)、ホンダと日産は経営統合に向けた協議を打ち切ることを正式に発表。実現すれば世界3位の自動車グループとなる歴史的な統合案は1か月半で破談となった。両社は今後、電気自動車の分野での協業は続ける方針だが、そこに割って入る動きを見せているのが自動車事業への本格進出を狙っている台湾の大手電子機器メーカー「鴻海精密工業」。ホンダの幹部は“仮に日産が鴻海と[…続きを読む]

2025年2月16日放送 5:50 - 8:30 テレビ朝日
グッド!モーニング1週間NEWSまとめ
ホンダ、日産が経営統合を目指して行った合同会見から1カ月半、世紀の大再編成は破談。経営統合協議はEV(電気自動車)、自動運転の分野で中国、米国のメーカーに対抗するため進められてきた。自動車販売台数は7位ホンダ、8位日産(1位はトヨタグループ)。統合すれば世界3位となるはずだった。ホンダは日産を傘下に置く子会社会を提案、これが破談の決定打となった。

2025年2月15日放送 22:00 - 23:24 TBS
情報7daysニュースキャスター7DAYS REPORTS
ホンダと日産の経営統合協議。その打ち切りが正式に決まった。木曜、別々に会見を行ったトップ2人。破談の理由はホンダが日産の子会社化を提案したことだとされるが日産の内田社長は「子会社化で日産が持つポテンシャルを本当に最大限引き出すことができるのか」、ホンダの三部社長は「必ず成功に導くという我々の強い信念からすると手段としては株式交換という手段しかないとホンダでは[…続きを読む]

© 2009-2025 WireAction, Inc. All Rights Reserved.