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「国民党」 のテレビ露出情報

台湾で今日大規模な住民投票が行われた。最大野党の議員24人を対象にしたリコール請求の賛否を問うもので、開票作業が続いている。背景にあるのが台湾で影響力の拡大を図る中国の存在で、リコールを呼びかけた市民団体は、対象の議員らが中国の「浸透工作」に加担していると主張している。市民団体の街頭活動には「リコール賛成」を意味する「同意熊」と呼ばれるキャラクターを登場させ無党派層へのアピールも重ねてきた。台湾の議会「立法院」では最大野党の国民党が半数近い議席を持ち、これまで他の野党と連携し防衛費を含む予算を削減したり、中国による台湾侵攻などに備え防衛費の増額を目指してきた頼清徳総統は厳しい政権運営を強いられてきた。
住民投票では対象議員のそれぞれの選挙区でリコールへの賛成票が反対票を上回り、かつ、有権者数の4分の1以上になれば、罷免が成立する。リコール対象の国民党議員24人のうち多くが罷免され、その後の補欠選挙で民進党が6議席を獲得すれば、単独で過半数を確保できる。中国寄りと批判され、リコールの対象となった国民党の王鴻薇立法委員は去年、北京を訪れ、中国共産党の最高指導部メンバーと面会。しかし国民党は、こうした中国側との交流は経済協力や観光振興などが目的だとしていて、リコールへの反対を呼びかけ、蒋介石元総統のひ孫にあたる台北の蒋万安市長も活動を支えてきた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月17日放送 23:25 - 23:30 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
中国に融和的とされる台湾・国民党の鄭麗文主席は米訪問を終え、台湾海峡の平和を目指す自らの立場について「米の理解を得た」と強調した。ただ、一部台湾メディアは「トランプ政権の要人との面会が取り消された」などと伝え、成果を疑問視している。

2026年6月16日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(特集)
巻田さんは「私が駐在していた当時と比べても、市民の危機意識はかなり高まっていると感じます」とコメントした。オンさんは「若者世代は日常からSNSにもネット情報にも親しんでいるので、若者にこうした手法の存在をもっと知ってもらって参加してほしい」と話していたとのこと。市民などに話を聞いていると「近いうちに中国が信仰してくる可能性が低い」と考えている人が大半だが、「[…続きを読む]

2026年6月15日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
映像の世紀バタフライエフェクト(映像の世紀 バタフライエフェクト)
宋美齢は米中両国で活躍し、20世紀のアメリカで出会った最も鮮烈な中国の顔だったという。宋美齢の父は宣教師から実業家に転じて成功した富豪だったという。宋美齢は学生の頃に姉の宋慶齢と渡米して、母国語のような英語と民主主義の価値観を身につけた。その頃、孫文が活躍しており、次女の宋慶齢は孫文と結婚したという。孫文亡き後は蒋介石が台頭し、宋美齢は蒋介石と結婚した。宋美[…続きを読む]

2026年5月19日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS 経済のゲンバ
中国・福建省の厦門。先月、台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席が習近平国家主席と会談。国民党トップの訪中は9年半ぶりで台湾独立に反対する立場で一致した。中国当局は両岸の協力を促進するための10項目の措置を設置した。習近平政権以降、台湾側からの中国投資は減少傾向で2010年をピークに約8分の1に縮小。台湾の対外投資に占める割合も83.8%から3.8%まで低下した[…続きを読む]

2026年5月18日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
先週の米中首脳会談では台湾問題をめぐる温度差が改めて意識された。中国南部の福建省は台湾の統一を目指す中国政府にとって重要な場所。台商の多くがここに拠点を構える。福建省にビジネス拠点を置く台湾出身の康永明会長。健康食品の企業を経営し2年前、大陸側に進出。日本円で約4600万円を投資し、高級ミネラルウォーターを販売している。中国の台湾政策のテーマは「融合」。「両[…続きを読む]

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