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「中国外務省」 のテレビ露出情報

高市総理に安保政策などを助言する官邸幹部がオフレコを前提に記者の取材を受け、「核は持ちべきだと思います 頼れるのは自分たちしかいないから」と発言したことに衝撃が走った。官邸幹部は、個人的見解と断ったうえで、日本は核保有すべきだと指摘した。きょう与野党双方から、オフレコの場であろうと問題のある発言 と更迭を求める声が相次いだ。立憲民主党の野田佳彦代表は、こういう方が側にいては私は良くないというふうに思いますなどと述べた。公明党の斉藤鉄夫代表は、被爆80年の節目の年に官邸幹部からこのような発言が出たことに対して、驚きを怒りを感じております、罷免に値する重大な発言だと指摘した。木原稔官房長官は、個別の報道の逐一についてコメントすることは差し控える、政府としては非核三原則を政策上の方針として堅持をしている、とし撤回の指示や続投させるかは明言を避けた。政権内からも外交や安保政策への悪影響を懸念する声が上がっていて、高市総理の任命責任が問われることになりそう。
官邸幹部が核を保有すべきと発言したことで、被爆地・長崎からは強い反発の声が上がっている。長崎原爆被災者協議会の田中重光会長は、言語道断、80年前に核兵器の使用で広島・長崎がどうなったのか、人間だどのように苦しんで死んでいったのか、そういうこと(核保有)を軽々しく言ってもらいたくない、などと反論。中国外務省・郭嘉昆報道官は先程の会見で発言について「もし事実であれば事態は深刻である」などと述べた。堤伸輔は、聴いて驚いた、ありえないと思う、国会が終わって気が緩んでいる時期だが理由にならない、早急に更迭すべきだと指摘した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月17日放送 20:56 - 22:15 テレビ朝日
有働Times(ニュース)
習氏、トランプ氏が発した2つの象徴的な言葉から読み解く。米中首脳会談は終始友好ムードのなか行われた。トランプ氏は帰国後、素晴らしい貿易競艇を結び関係を築いた。大成功だと成果を強調。中国の外務省は建設的戦略的安定という位置付けを構築し安定的な発展を促進することで一致したと発表。梶川氏は対立から安定を強く打ち出した。言動もいつもとは違く慎重だった。会談を穏便に終[…続きを読む]

2026年5月17日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
約9年ぶりの訪中から帰国したトランプ大統領。2日間にわたって行われた米中首脳会談について手応えをにじませた。焦点とされた台湾問題やイラン情勢をめぐっては温度差も浮き彫りに。両国にとって異例づくしの会談だったことも明らかになってきた。おととい高市総理も動いた。米国と中国、日本のトップがそれぞれ会談。台湾問題、イラン情勢、日本を取り巻く環境にどのような変化がある[…続きを読む]

2026年5月17日放送 5:50 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
中国外務省はプーチン大統領が火曜日から中国を訪問すると発表した。訪問中、プーチン大統領は習近平国家主席と首脳会談を行い、ロシアと中国の包括的パートナーシップについて協議する予定(AFP通信によると)。

2026年5月16日放送 22:00 - 23:24 TBS
情報7daysニュースキャスター7DAYS REPORTS
トランプ大統領が中国へ。木曜、出迎えた習近平国家主席と13秒間握手を交わした。歓迎式典では終始笑顔のトランプ氏は首脳会談では「あなたは偉大な指導者だ」、「中国とアメリカの関係はこれまでになく良いものになるだろう」、習主席は「両国は協力すれば利益があり争えば共に傷つく」などと述べた。首脳会談は2時間15分にわたり行われた。首脳会談後、再び報道陣の前に現れた2人[…続きを読む]

2026年5月16日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
全世界が注目した米中首脳会談。封鎖が続くホルムズ海峡や台湾について話し合われた。両国が接近する中、日中関係は冷え込みが続いている。極限られた人物しか招かれない場所でもてなしを受けたトランプ大統領。習近平国家主席はアメリカとの関係を重視すると繰り返した。一方台湾問題を巡っては首脳会談で「アメリカが処理を誤れば衝突や対立に至り、中米関係を極めて危険な境地に追い込[…続きを読む]

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