気象庁はきのう午後11時15分ごろに青森県で起きた地震について、別の大規模な地震が起きる可能し絵が普段より高まっているとして北海道・三陸沖後発地震注意情報を運用以来初めて発表した。気象庁によると今回の震源は青森県東方沖で、モーメントマグニチュード7.4。震度6強を青森県八戸市で観測し、午前1時8分に岩手・久慈港で70cmの津波を観測しているとのこと。政府は今後一週間程度は防災対応を取るよう求めているが、一方で実際に巨大地震が起きるのは注意情報が100回発表されてもそのうち1回程度のため事前の避難などは呼びかけないことにしている。この地震により気象庁は青森県などに津波警報を発表している。高市首相の記者対応の様子を紹介。現時点で負傷者は7名との情報を受けているが引き続き被害状況の把握に務めるとのこと。また今後一週間程度は大地震に備えてほしいとのこと。
住所: 岩手県久慈市
