AIは否定せず24時間対応してくれる。佐藤一郎は「人に寄り添っているかどうかっていうのは利用者の捉え方による」などと話した。生成AI について視聴者から寄せられた声を紹介。シニア世代にとって有効なメンタルヘルスケア支援のいち形態になり得る「AIと話すようになり自分の欠点がわかり愚痴が減った」など。小説家の平野啓一郎さんは「周りに必ずしも自分を理解してくれる人がいるかというと、そうでもない、人に苦しみを打ち明けた時に逆に傷つけられる不安があるとき、AIのおかげで孤独から逃れられることもある」などと話した。一方、AIの依存リスクもある。樋口進は「24時間いつでもできる、使ってる方とチャットの間の固有の関係みたいなものができる。そう考えると依存リスクは大きい」などと指摘した。
