AIについて佐藤一郎は「AIは人の会話に合わせる。過剰とも言える同調性がある。利用者がネガティブなことを言えばAUがネガティブに返す。偏った意見をいってもAIが止めることはなく、むしろ賛同してしまうかもしれない」などと話した。生成AIを利用していて不安がある方は厚生労働省の相談窓口「まもろうよ こころ」がある。生成AIの使い方のポイントは「判断・指示を頼りすぎない」「短時間で対話を仕切り直す」「同じ質問を繰り返さない」「個人・企業などの守秘性のある情報をいれすぎない」。キャラクター・ドットAIは18歳未満に対し利用制限を設けた。オープンAIは10代にペアレンタルコントロールの導入を発表した。佐藤一郎は「AIは副作用リスクもあるのでそこを規制で抑える。安全性の担保をすることによって利用者を増やす。それで産業の育成になると考えたほうがいい」などと話した。
